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幻想動物事典 |
| - 新紀元社 価格 ¥ 2,625 | |
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幻想動物事典新紀元社 価格(new/used): 2,625 円 / 1,179 円 より 発売日: (1997-04) アマゾン売上ランキング: 111473 位 単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 7件 幻想動物についてのとっかかりにするに、充分な辞典です!ぱっと眼を通した際に、 若干説明文が簡素化されており 満足できないかもしれないな。。 と思ったのもつかの間 知らない間に立ち読みにて読破しそうになる寸前でした。 この本の良さは、単に辞典として扱う という意味以上に その幻想動物に関する大元の出典がかかれている所 だと思います。 参考文献についての記述は23ページにわたり リスト化されているので その幻想動物にもっと詳しく知るための足掛かりを 作ってくれています。 まずはさらっと大まかな幻想動物に目を通し 特に興味を持った幻想動物について 各出典文献を探し、読み進めることを お勧めします。 親切な百科事典・使い方を間違えないようにこの本は、世界中のありとあらゆるモンスター(=現実には存在しない生き物)を、項目数と明瞭さを重視して紹介しています。1つひとつの情報量はさほど詳しくありません。しかし、姿、特徴、登場する書物、などについては懇切丁寧に書かれています。RPGやファンタジー小説を創作している方にとっては、重宝すること間違いなしです。 漢字で書かれた名前の読み、地域別のモンスター索引、出典情報など、読者のために親切な付録も施されていて、かゆい所に手が届くようになっています。テーブルトークRPGやFFをされている場合、参考資料として手元に置いておくこともできるでしょう。紹介されているモンスターの多さと、付録の有用さを考えれば、この値段は安すぎると言っていいでしょう。 イラストはこの本のための書き下ろしですが、モンスターの身体的特徴をうまく表現しています。下手にオリジナルを転載すれば、本文とイラストが違う、などといった混乱を招いていたことでしょう。また、大多数のモンスターは、原典版の絵が描かれていないことの方が多いのです。 この本の用途は百科事典です。奥深く突っ込んだ専門書とは違います。くれぐれもこのことを理解した上で購入し、末永く愛用してください。 間違えて買ったのに文句を言うのはおかしいと思うこの本は、わからなことがあったら引く事典です。$N$ 面白いところを抜き書きした子ども向けの本でもなく、逆に美術図鑑でもなければ、詳細緻密な資料集でもありません。$N$ 適度な情報量にまとめられた事典として、とても使いやすいと思います。国語辞典だって、わからない単語について、ちょっと調べるときは、普通の国語辞典を使います。大言海は不要です。$N$ この本は、値段から言ってもページ数からいっても、国語辞典クラスのものであって、大言海レベルのものではありません。$N$ なのに大言海レベルではないと文句を言う人がいるようで、不思議でなりません。多分普段本を買ったり読んだりしていないのでしょう。$N$ 片面カラーで美しい絵が描いてあるなんていう美術書のようなものになれば、この値段の何倍にもなることは、常識でわかるはずです。$N$$N$ また、西洋を期待したのに違うものが入っているとかいうのは、テレビでニュース番組を見ながら、野球のニュースのことを詳しく知りたいのに、詳しくない。興味のない殺人事件についてまで取り上げてあると、文句を言うようなもので、見当はずれなことだと思います。$N$$N$ この本は、常識のないマニアのための本ではないと思いますが、普通にこういうものに興味を持っている人にとっては、値段に見合った、情報量も手ごろな事典だと思います。$N$$N$ 追伸、マニアだって常識のある人なら、この値段でこのページ数の本に、おかしな期待を抱いたり、それと違うからといって文句を言ったりしないと思いますし、大半のマニアは常識人でもあると思います。 幻獣初級・中級者におすすめなんといっても1000体以上の幻獣が紹介されていてすぐに調べられるのは便利です。幻獣の上級者から見ればこの本の説明は確かに物足りないかもしれませんが、説明が簡単な分だけ、利用するのも手軽という特徴があり、それはそれでこの本のいい点だと思います。ですから、上級者には不向きかもしれませんが、幻獣の初級・中級者には最高の事典だと思います。自分の周りでもけっこう重宝がられています。本当は星4つくらいかと思いましたが、星1つという評価もあったのでこうしました。 っく・・・・・。カナリ期待して購入したものの・・・・ イラストはモノクロ線画のかなりあっさりとしたものです。片側1Pに3段でのっており、片側一面カラーを期待してしまった私は甘かったです。 数は載っていますが、解説文章もイラストもヤッツケになってる感はぬぐえませんでした。 日本妖怪の出展が多いのも、RPG的西洋ファンタジーを好む方にとっては微妙なところだと思います。 |