書籍
|
|
|
CD
|
|
|
DVD
|
|
|
ゲーム
|
|
|
ソフトウェア
|
|
|
家電
|
|
|
キッチン
|
|
|
おもちゃ・趣味
|
|
|

|
|
廃車幻想―ポンコツ車からみえた「昭和」 (オフサイド・ブックス)
丸田 祥三
彩流社
価格(new/used):
1,680 円 /
1,000 円 より
発売日:
(2003-09)
アマゾン売上ランキング:
325964 位 単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5
/ 総数: 3件
画期的だが
廃車の写真集など無かったですよね。画期的です。
ですが、どうも、話がうますぎると言うか、偶然にしてはできすぎた話が多い。
最初に小1の時撮影したというブルーバードがあるが、まだ、6,7歳の子に
車の年式など正確に分かるのだろうか?(自分と同じ歳の車が捨ててあるとの記述がある)
それと、コスモスポーツの廃車もあったが、横に今もかろうじて現役で走っているような、
ボンゴトラックの廃車がある。
すべて、子供時代に撮影したかのような記述は信頼できない。
見事に文句ばかり
貴重な写真集だ。
「残骸から、何かを考え直したい。」
しかし、作者の意図とは反対に、その視点は、完全に後ろ(過去)を向いているようだ。
未来へつなげる、何ものもない。
だから、後味は、あまり良くない。
古い国産車に、郷愁を覚える方には、お勧めだ。
しかし、コメントは飛ばして、眺めるだけの方がいいかも知れない。
昭和ノスタルジー
古びて表面に錆が浮きあがって、もう二度とは自走することのない車。
収録写真は今となってはかなり貴重な資料もある。年代物のセドリック(新車当時は一般サラリーマンには購入は困難だったろう)や初期の民間救急車などその筋のマニアにはたまらない。昭和の古き時代のノスタルジーを彼ら(廃棄車両)に感じる。
|
関連商品
関連広告
|