デジカメのえほん

- 視覚デザイン研究所 価格 ¥ 1,470
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デジカメのえほん


視覚デザイン研究所

価格(new/used): 1,470 円 / 990 円 より
発売日: (2002-09) アマゾン売上ランキング: 26642 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 10件

見ればわかる!
デジカメを買ってはみたものの被写体も特になく、
自分の腕も特になく、ロクな写真が撮れないのが嫌で買ってみました。
言葉での説明ではなく、実際に写真を見比べれば一目瞭然。
写真の撮り方、面白さよくわかるという感じです。
ちょっとしたことで自分の写真が大分面白味のあるものに変わりました。
たまに本棚から引っ張り出して見てみると、
また新たな発見があったり、初心に返れたり、買ってよかったと思える本です。
気軽に見られる、解りやすい「えほん」ですね!
初心者にわかりやすく、絵本のように気軽にページをぱらぱらとめくりながら
目を通せるのがいいですね。

シンプルなページ構成で、違いの解る写真を並べてあり、
テーマごとに分けられている最後に、テーマ説明のための文章がある。
そんなに難しい事を書いてある訳ではないので、ある程度写真の知識がある人には
物足りないかもしれない。

写真を撮ってもなかなか上手く撮れないと思う人や、
初心者だけどもカッコイイ写真を撮りたい人には良い本だと思います。

私の場合、どんな写真も記念写真のようにしか撮影できない父にプレゼントしたら、
割と好評でした。
とりあえず撮る!の次に
ハッキリと違いがわかりやすい写真が大きく並べてあって
非常に簡単な短い言葉が添えてあって
私でも



と、気がつける大きなヒントをもらいました。

デジカメを手にしてから、とにかくぱちぱち撮りまくって
なんとなくつまらない写真が溜まってきてました。
今は何処に何に気をつけたらいいのか
ちょっとだけわかった気分でシャッターを押しています。
わかりやすい!!
デジカメを持っているけれど、
うまく使いこなせていないという人に
ぜひ読んでほしいです。

内容は写真と簡単な言葉で占められており、
とてもわかりやすいです。

私が特にためになったのはフラッシュの使い方です。
前は暗いところでは必ずフラッシュを使わなければ
ならないと思っていたのですが、この本を読んで
考え方が変わりました。
今まで買ったカメラハウツー本の中で一番いい!
他の方もレビューに書かれてるように、絵本のようなつくりなので感覚でわかりやすい。今まで字がたくさんの難しいカメラハウツー本を何冊も読んで結局意味がわからず我流で撮っていた私も、初めていろいろなカメラ用語の意味がわかりました。

“カメラを始めて、いろいろな単語も覚えてきたけど、結局この機能を使うとどういう写真が撮れるのかがいまいちよくわからない”人には特にオススメです。「わざと背景だけをボカした写真にしたいけど、どう撮ればいいのかわからない」「ふんわりした光あふれる写真が撮りたいのにデジカメだと妙にくっきりシャープになっちゃう」などの悩みはこの本を読めば一気に解決します!

いまや私のバイブル的存在になっているこのえほん。
撮影に出かけるときは(旅先でも)必ず持っていって眺めています。