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史上最高のセミナー
マイク・リットマン
きこ書房
価格(new/used):
1,890 円 /
640 円 より
発売日:
(2006-10-07)
アマゾン売上ランキング:
5309 位 単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 19件
成功プロセスを、出版物やセミナーで稼ぎ出す人たち
司会のマイク・リットマンが、セミナーを開いている7人の億万長者にインタビューした自己啓発ラジオ番組を、ジャイソンオーマンの提案で2006年に本にしたもの。7人の成功者は、アメリカンライクな司会者の的確で軽快な質問に一人あたり約30〜50頁でそれぞれの色を出しながら成功プロセスを語っていく。
この本の成功者は、いままでにないビジネス手法を発明しお金持ちになって、その「瞬間風速」的な成功プロセスを出版物やセミナーというビジネスの形でさらに財産を維持している人たち。確かに目の付け所や行動力は大変参考になるが、題名どおりのセミナーではなく質疑応答方式なので多少中途半端感があり、また「成功」のスケールが小さいような気がした。本書にもあるが、失敗してもすぐに立ち上がれることが、今の時代の成功者の秘訣なのか?
よくまとまってます
ただの寄せ集めかと思いきや、意外としっかりした内容でした。確かに紙面の都合上、概要的な話でおわってしまうのですがそれぞれがポイントをつかんでおり、十分に参考になります。
書籍ですのでセミナーに参加するほどの費用はかかりませんが、大金を払ってでもセミナーに参加する意欲のある方でしたら十分な価値を生むでしょう。要は読者のモチベーション・意欲次第だと思います。モチベーションある方が読むのであれば内容に比べてこれほど安い書籍もなかなかないと思います。
トピックは自己啓発から富裕になること、企業からマーケティングまで多岐にわたり、それぞれが示唆に富んでいます。
ちょっと気になったのが、どのインタビューでも無理やり「思考は現実化する」に触れているところ。きこ書房の本なので営業なのでしょうが露骨に感じました。そして本の最後には「思考は現実化する」の宣伝が…まぁ、良い本の紹介ですので良しとしましょう。
仮に最終ページにPMAやHSSプログラムの紹介があれば「げんなり」してしまったと思いますがさすがにそれはなかったですね(笑)
正しく史上最高のセミナー!贅沢な本です。
世界No.1メンターのジム・ローン、億万長者専門学校のロバート・アレン等各分野で世界的に著名な成功者の成功ノウハウのエッセンスがインタビューアーとの対話方式の中で凝縮されています。内容は本当に濃いものばかりで、正に本のタイトル通り高額のセミナーに出る以上の価値は十分有ります。これからの人生を生きていくに当たって多くのヒントや気付きを得られると思います。この内容の本をこの価格で購入できるのは安い投資です。是非一度は読まれることをお勧めします。
面白いとは思うが、具体性にかけ、あまり参考にはならない
成功者を招き、成功の秘訣をインタビューするというアメリカのラジオ番組の
放送内容を数回分抜粋して本にしたものですが、そもそもインタビューをセミナーと
いうのはいかがなものかと思いました。
複数人の話が読めるメリットとして、成功要因として複数人が認識していることとそうでない
部分がわかるというのが、あげられると思います。
成功者たちに共通している部分は、思考より行動。意見が分かれる部分は、「必要なのは情熱」ということに思えました。
思考より行動ってことは、この本読んでる暇あったら、とっとと行動しなさいって
ことですね。
この本の最大のデメリットは、複数人のインタビューなので、どうしても一人一人の話が
浅くなってしまい、具体性にかけることです。
本の中で、なんにんかへのインタビューで、司会者は、ナポレオン・ヒルは参考になったか?と
聴き、それぞれが参考になったと答えています。
それを考えると、結局、ナポレオン・ヒルを繰り返し、読んで味わうのがいいのではと
思います。
言葉が参照するのは結局自分自身
「成功者」といわれる9人のインタビューを綴っている本です。
9人が各々の言葉で、「成功」といわれるものを手に入れる方法を語っています。
各人哲学を持っており、言葉は様々ですが、共通しているものを感じました。
●自分自身で考えること
●自分が本当に望むものは何かを考えること
●先入観や固定観念を排除すること
●あくまで実行すること
言葉にしてしまうと、一見とても平坦で当たり前のことに見えてしまいますが、
これをどう具体的に自分自身の中へ落とし込むかの違いが大きな差になるのだと思います。
被インタビュアーたちは、彼らの成功の理由を惜しみなく語っていますが、
結局その恩恵を享受できるかできないかは自分次第だと感じました。
もし、この本を読んでつまらないと感じるのなら、
【自分自身の内面を疑ってみる】
そういう読み方をしてみてはいかがでしょうか。
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