思考は現実化する―アクション・マニュアル...

Napoleon Hill - きこ書房 価格 ¥ 2,310
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思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき

Napoleon Hill
きこ書房

価格(new/used): 2,310 円 / 1,598 円 より
発売日: (1999-04) アマゾン売上ランキング: 941 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 78件

今後の人生を決める一冊!!
たぶんこの先振り返って見たとき、ターニングポイントになった一冊だと思います。大変苦しい時期に読んだのがかえって良かったようです。学生時代なら通り過ぎていたかもしれません。必然的に「巡りあえた本」と言えるでしょう。いつの時代でも通じる、自己啓発書の古典です。すべてはこの本から始まっているのです。どのタイミングでもいいので、必ず読んでみるといいと思います。何度も読み返す価値のある本です。(☆の数の問題ではないのですが、一応・・・)
信念の大切さ
思考は現実化する
明確な願望を持ち、それはできると信じ、計画に基づいて行動すれば、必ず夢は叶う


よい思考を頭に叩き込む、それがこの本の提案していることです。
だが、どうしてもネガティブな思考をしてしまう、という人もいると思います。
そういう方には、本書と認知行動療法(ネガティブな思考法を改善するための心理療法)との併用をオススメしたいです。

本書でポジティブなプラス思考を徹底的に叩き込み、それを阻害するネガティブ思考を認知行動療法でやっつければ、
世界が明るく見えるのに気付くと思います。

(認知行動療法の回し者ではないのですが、ネガティブな思考に悩まされる人には、
「いやな気分よさようなら」という本や、「フィーリング GOOD ハンドブック」という本をオススメします。認知行動療法の本です。興味がある方は、良かったら調べてみてください。)

ともあれ、本書の信念のちから、強い願望の力は、とっても強力ですよ!!
夢を叶えたい方、思い通りの人生を送りたいと思っている方、ともすれば無力感にくじけそうになる方、そんな方には、必読の書だと思います。

あと、本書は、原著が「think and grow rich」なだけあって、カネカネカネ!の本です
(原著だと、「カネが目の前にあるのを想像し、ありありとその手触りを実感しなさい」みたいな文章すらあります!)
しかし、お金に限らず、プライベートなこととか、それ以外の夢とか、自分の目標や願望がある人には、応用できる本なので、カネだけの本って思って毛嫌いする必要はないと思います☆
人生が激変しました。
この本は、子供にも読ませたい本です。


自分がどうしても叶えたいことがあれば、自分の考え方、行動で全てが現実化
します。

これは、嘘でも誇張でも無いです。


やり遂げたいことがあり、きちんと計画を立て実行すると、天の啓示がごとくアイデアが
閃いたり、その情報を持っている人と出会えたり、協力出来たり、不思議なことが
怒涛のごとく起こり始めます。


何をなすべきかが、成功者の実体験をもとに解説してあり、それを信じ、行動するだけで
夢が叶っていきます。


特別な才能や学歴も、ましてやお金も必要ありません。

特別な仕事をしなくても、今の仕事でこの本の通りに行っていけば、富も仕事のやりがいも
人脈も全て集まると思います。

私は親しい人には、この本をプレゼントしています。

週末を使って一度、読んだらいいと思います
正直にいうと、ナポレオン・ヒル博士が印刷された、独特な表紙に怪しさを感じてずっと本書を避けてきました。
本書を読んだ読後感は意外と爽快でした。

斜めに構えて星を1つ着けるのは簡単。でも慎重に読んでみれば真意をつかむことができます。
「濁った水溜りの上澄みをすくう」ように読めば、斜めから構えた意見など言う余地はありません。

事実として、本書は洗脳まがいで過激な言葉がたくさんあります。
『あなたも目覚しい成果を出せる!』と、過激な言葉で読者を飲み込もうとします。
身を任せて飲み込まれれば、あたかも自分も『成功できる』ように感じるのです。
それを一時的なトランキライザーとして読むのも、私はアリだと思います。だって気持ちが良いから。

もちろん本書のとおり、成功するまで継続すれば失敗にはならないので、
本当に目標を立てて計画的に忍耐強く実行すれば、目標を達成できるでしょう。

過激な言葉に対してアレルギー反応が出るような場合は、もっと慎重に読む必要があります。
本書の真意は、単純に『自分の目的を達成する』方法について書かれているだけで、
『目覚しい成果・成功』を煽っているわけでも強制しているわけでもありません。

期待を持ちすぎて読んじゃダメです。読むだけで「成功」するわけがありません。
逸話として出てくる成功者の行動から、自分なりに「成功の法則」を盗み、アレンジするしかありません。
誰も「成功」を保証なんかしてくれないのです。斜めに構えて読んだって何も学ぶことはできません。

濁った水溜り(過激な言葉)の上澄み(真意)をすくえば、学ぶことはたくさんあります。
本書が気になる方、気になるけど踏ん切りがつかない方も、とりあえず週末を使って一度、読んだらいいと思います。
必読!
成功したないのならば必ず読むべきです。
聖書の次に読まれているというだけあります。
私はこの本をすでに20回以上読んでいます。
それだけの価値があります。
私は、これからも何度も何度も読み返すことでしょう。