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何から何まで言ってみる 暮らしの韓国語単語8800語研 価格(new/used): 2,730 円 / 2,270 円 より 発売日: (2005-06-30) アマゾン売上ランキング: 4886 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 9件 実用性はある!…ただし改善すべき点が多いアイディアは画期的! 単なる単語帳に止まらない読み応えがあります。 これだけのボリュームを収めてこの価格は絶対に買いです。 出版社と著者の努力に脱帽です。 下手な辞書を買うよりは遥にお得です。 しかし! 星5つは差し上げられません。 本書の欠点は、スラングと普通表現が雑然と掲げられているうえ、我が目を疑う「?」の単語が毎ページ現れることです。これはいただけません。 例えば「段ボール」として掲げられた単語はかなりマイナーですし、「前衛部隊」の単語は兵士たちが自嘲気味で用いるスラングですし(北朝鮮が韓国軍をバカにする時にも使っています)、「試験にすべる」に掲げられた表現は全てスラングです。知らずに用いるとシーンによっては問題になるでしょう。一般的な表現も掲げるべきでした。 「義務警察」と「戦闘警察」を同一視して「義務戦闘警察」とやってしまっています。「憲法裁判所」の説明も正確には間違っています。 日本語の漢字語やカタカナ語をそのままハングルで置き換えただけで韓国では使われていない、もしくはかなりマイナーな単語も目立ちます(「非行問題」「出場する」「脱サラ」野球の「ヒット」「ライナー」など)。スポーツの単語、特にサッカーの単語は英語をそのまま韓国風にしただけで、韓国マスコミではまずお目にかからない単語だらけです。 単語の収集と添削は、個人の力だけでは限界があるものです。 単語を見れば著者の苦手分野が一目で分かります。 改訂版もしくは次回作ではメンバーを補強して星5つのやつをお願いします! 役に立つ。韓国語を勉強し始めて、まだ日が浅いのですが辞書を買おうと思い探していたところ、こちらの方が良さそうなので購入しました。普通の参考書や、単語帳と違ってかなりの単語数なので一冊読み終えるまでかなり時間がかかりそうです。単語の勉強にもなるし、同時に韓国の文化や生活等につても知る事ができます。どの参考書を買うか迷っていた私にとっては、これ一冊で十分満足出来る内容でした。 実際の生活の中で役に立つ単語たち著者が韓国での生活の中で集めた単語たちだけあって、生活の中ではよく聞くのに、辞書には載っていない単語が網羅されていて、助かってます。 ときどき「あれ、ない?」と思う単語もあるけれど、それはすでに自分が知ってる単語だからいいかとも...。 韓国語が読めるようになると、カタカナルビが邪魔になるけれど、この本はカタカナがあっても邪魔にならないようにレイアウトされてるのも好感が持てました。 生活に根ざしたコラム、解説もとてもいいし、単語の本としてだけではなく、日本人が韓国で生活するための事典でもあるかなと思いました。 買ってよかったです! 絶賛!目からうろこが…今まで市販されていた本とは比較できないほど、大変よいものでした。 韓国語の学習本としては入門者から上級者まで使用できる大変便利な内容になっています。仕事場で韓国語を使用する機会が多いのでいつも引き出しの一番上に入れてあります。 単語の数だけでなく単語数も多いが、使いたい時にどう使って良いか迷うような所に適切な用例が入っているところがよい。「歯が疼く」などは使うチャンスが多いが、そういうときに限って、用例が見つからず困るからだ。 単語は微妙なニュアンスの違いまで触れている。自分を指す「ナ」と「チョ」など、時々どちらを使って良いか悩むこともあるが、この本では使う場面について説明が入っている。さらに囲み記事などに多くの解説が書かれている。 単語の数だけでなく、これらに書かれている情報を組み合わせると、韓国語をこえて韓国文化や歴史などより幅広いところにまで目が向けられていくように思う。文化を支えにしてこそ語学も深まることをあらためて認識させてもられた本だ。 |