NEW・山口英文法講義の実況中継(下) ...

- 語学春秋社 価格 ¥ 1,050
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NEW・山口英文法講義の実況中継(下) [改訂新版]


語学春秋社

価格(new/used): 1,050 円 / 226 円 より
発売日: (1998-04) アマゾン売上ランキング: 14972 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 7件

ある程度のレベルがないと読みづらい
 この本は相性によって分かれるようですが、相性が合わないのは基礎がなっていないからだと思います。
 
 本の構成としてもやはり、ある程度文法・語法問題を数をこなしていないと「あぁだからこうなるのか〜」といった感動は全く得られなく、ただただ読んでそのままになります。

 ネクステやアップグレードを何回か繰り返し、この本を読むと文法・語法の視野がぐっと広がるはずです。
 
 自分のレベルというものを客観的に分析して、自分はある程度文法・語法ができると思ったらこの本に取り組むと良いと思います。
評価
英語の文法知識が(上)(下)巻において
詳しい講義式の解説で書かれている。

散発的知識からしっかりと土台を固めると(上)巻のほうで
述べられているがこの本に載っている情報自体も
散発的な知識の固まりのような気がする(基礎ではなく何か問題を解くためだけの)

重要なネクサス(文型)の講義も最初のほうにちょろちょろと
述べられているだけなのでしっかりと基礎の基礎を固めたい人には
フォレストやはじていのほうが個人的いい気もする。

この本はネクステなどの演習本の併用においてかなり威力を発揮する本である。
この本に載っている単元を学習した後でネクステなどで同じ単元をやるといったような学習が
後々読解などにおいても強力な武器になってくれる。
相性が良ければ・・・
授業の雰囲気をそのまま参考書にまとめた「実況中継」シリーズの英文法。

一般にはかなり評判がよく、
私も担任の英語教師に薦められてやってみたが私との相性は最悪だった。
私はつらつら書かれた説明文を何度も読み返して覚えるよりも
実際に問題を解いてその中で覚えていくタイプなので
この参考書をいくら読んでもまるで身に付かなかった。
実況中継タイプ参考書の欠点でもあるが
この参考書は実践としての問題部分は皆無なので
私のようなタイプの人にはお勧めできない。

自分のタイプをよく考えた上で購入を検討して欲しい。
釈迦の手から逃れられない孫悟空
この本をはじめて手にしたのは学生時代でした。それから十数年経て社会人になって TOEIC を受験するようになって、その対策本の模試問題をやるようになったんですが、この模試問題というのは、TOEIC の問題形式に合わせてあるだけで、どの本も解答は一応にあるのですが、「なぜそうなるのか?」というところまで突っ込んだ対策本は、ほとんどありません。結局他の文法書を参考にすることになる。先日山口先生の本書を再び手に取りました。「英語をあくまで理屈で考える」この基本的な考えにあらためて触れ、英文法の学習に関してかなり道を踏み外して来た自分の姿を再確認することが出来ました。TOEIC の文法対策に関しては、数多の対策本を何冊もやるよりも、この『実況中継(上下)』の山口先生の英文法の本質に関する講義を何度も読み込む方が確実に効果があると感じています。

それにしても十数年前に読んだ本なのに、最近改めて読み返して新しい発見をするような本も珍しいと思います。自分の英語に対する考え方が多少進歩した結果だとも思いますが、結局、自分は、山口先生の釈迦の手から逃れられない孫悟空ではないのか、といった感慨も受けます。

もうこの『実況中継(上下)』は、保存版にしたいと思います。別に読み通すのに難しい本ではないし、常に手元においておきたい上下二巻です。

ふつうよりちょっと面白い本
まったく初めて文法をやる人には向いていないと思います。
一度、時制から特殊構文まで(いわゆる参考書のはじめから終わりまで)を軽くよんで問題を解いた人にはちょうどいいかもしれません。

私はこれでわかる英文法という参考書を読んだ後にこの本とであったのですが、当時とてもわかりやすく感じました。また、最近になって再びこの本を読んでみたのですが、説明が中途半端で半ば強引に結論に導いてるようなところもあって、ひとによっては納得いかなかったりするのだろうと思います。でも立ち読みしてみる価値は十分ある本だと思いますよ。