映画検定公式テキストブック

キネマ旬報映画総合研究所 - キネマ旬報社 価格 ¥ 2,100
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映画検定公式テキストブック

キネマ旬報映画総合研究所
キネマ旬報社

価格(new/used): 2,100 円 / 343 円 より
発売日: (2006-03) アマゾン売上ランキング: 140143 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 2.0 / 総数: 2件

これが試験範囲なの…?
洋画中心なのかと思っていたら、半分近く日本映画に割いてます。まあ日本で行われる検定なのだから良いとしても、対象が古すぎる。例えば知るべき100人の女優・男優に取り上げられている最年少の人は山口百恵ですよ?!(外国ではメリル・ストリープ) 見るべき映画100もクラシック作品中心です。受検しようかと思っていたけれど、ちょっと引いてしまいました。ただ4級は90年代以降の作品中心ということで、模擬試験もそんな内容だったのでそちらにするべきかな。じゃあこのテキスト役に立たないじゃん?!
なんとも言い難い
映画検定のテキストブックということで読んでみましたが
どこからどのような問題が出るかもこの本を読んでも何にも
わかりません。

傾向と対策がわからないガイドブックなら2000円出して
購入する必要があるのか疑問です。

見るべき映画100本としているからには、
そこから出るのかもしれませんが....。

あまり必要性を感じない1冊でした。