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冬のソナタで始める韓国語 |
| 安岡 明子 - キネマ旬報 価格 ¥ 1,995 | |
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冬のソナタで始める韓国語安岡 明子 キネマ旬報 価格(new/used): 1,995 円 / 945 円 より 発売日: (2003-11-10) アマゾン売上ランキング: 29069 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 28件 読んで楽しむ本難易度:中級〜 私が最初、この本に接したのがまだ韓国語を勉強し始めたばかりの半年前程の事です。無謀にも初学者にしてドラマのヒアリングに挑戦しようと思っての事。その時は、この本に対してかなり憤りを感じました。演者によって、台詞が省かれていたり、挙句の果てに台詞と台本が一致しない。。 当然すぐに本書を放り出しました。その後、ヒアリングは取敢えず置いておいて、読解の方を中心に固めてきました。それで最近再度、ドラマは置いておき、この本を読むと対訳とシナリオを読み比べて、予想外にも解読できる事に気付きました。英語の時は、読解を固めても映画を理解するのは苦難でしたが(文法崩れが多発)、ハングルは幸い、読解と会話はかなりリンクしているようです。ハングルは、口語体でも英語程、文体が崩れないのが特徴のようです。これは助かります。 本書のタイトルから誤解を招いているようですが、本書はヒアリングというより、シナリオを台本として読み、楽しむという意味合いの方が適切だと思います。ハングルの会話体に親しむ本と割りきって読むのが良いと思います。読解の観点で会話体に親しむという点では良書でしょう(但し、語彙や文法の解説が全く無いので基礎を抑えた中級者以上が対象)、ヒアリング書として捉えるなら上記の点で残念ながら良書とは言えないでしょう。ただ本書を熟読すれば、幅広い表現力が付き、ヒアリング力はさて置き、自然とシナリオ本に頼らずに会話体を理解できるだけの基礎力は付くと思われます。 ただ、文法・語法の解説が全く無いというのは、出版に際して労を嫌ったと捉えざる得ないでしょうね。 2人の台詞・・・主人公二人の台詞が中心の本です もっと、他の人たちの重要と思われる台詞も入っていて欲しかった 文法の確認も出来たし、「ああ、こういう時には、こう言うんだ」と、勉強になったところも多かったです 値段の割には、内容は充実していると思います ところどころセリフが違っていて・・・学習用に購入しました。冬ソナDVD全巻と一緒に。 まあまあ役に立つと思いますが、部分的に実際のセリフと異なるところがあって、ちょっとがっかりです。やはり忠実に書き出して欲しいところです。 誤解を招くタイトル初心者にとって飽きやすいヒアリングが楽しく出来るという点ではかなりの優れものだと思います。 これ一冊読めば韓国語をある程度理解出来そうなタイトルですが、実際にこの本を役立てるためには一から韓国語の勉強をする必要があります。 韓国語の勉強をもっと楽しく、冬ソナをもっとおもしろく、そんな本なのではないでしょうか。 あの感動のシーンが甦る!ドラマの中のお気に入りのシーンの台詞を目で追いながらハングルを聞いていると、ところどころ知っている単語やフレーズが出てきてとっても楽しいですよ。少しずつチュンサンとユジンが語りかける愛の言葉が紐解かれるようで感動です! 同じテーマの商品を探す
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