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青柳啓子のインテリアスタイルブック (オレンジページムック)
青柳 啓子
オレンジページ
価格(new/used):
1,250 円 /
800 円 より
発売日:
(2005-09-02)
アマゾン売上ランキング:
16363 位 大型本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5
/ 総数: 6件
素敵ですよねw
今回のは確かにほかのかたが書かれたようにマニアックな感じになって
渋めのセンスが問われるような空間でもう完璧です。凄いしとても素敵です。
最新の青柳さんのお部屋本がでたようですが、どうやら南仏系の雰囲気に・・。
雰囲気作りが前の前に戻っちゃたのだなと思いました。
今回のジャンク系はどこへ・・。青柳さんはきっと根っこは一冊目の頃の、
お洒落で素朴でかわいい雰囲気、ギンガムチェックの布とか、
少し甘めのアンティークとか、爽やかに緑とあわせたカントリースタイルが
お好きなんじゃないかなーと。ご本人のファッションとかも、ほんわかした
雰囲気も、キュートな手作り作品とか、絶対そっちのほうがあっていらっしゃる!
おしゃれな暮らしですね
すごく色んな工夫をして暮らしてらっしゃるのだなぁと、すごく関心しますし、本を開く度に、素敵!と思います。ただ、マンションであれはやりすぎだろうってくらい色々改造してます。建築を勉強している人に見せたら、こんなにも原型ないくらいにされたら建てた人がかわいそう、と言っていました。確かに。あんなに作りこんだら逆に居心地悪くないのかなぁと思います。
でもグリーンの使い方とか、素敵です♪
いいなあ…
マンションでこれだけのことができるということに驚きました。
いろいろ工夫を凝らすとこってりとして、わざとらしいかんじになりがちですが
この空間はむしろ『静謐』ということばがぴったりです。
星4つにしたのは第4章が他の和の作家さんの紹介ページみたいになっていて
十数ページくらい興味のないものが続いたので星を1つ引かせてもらいました。
まさに青柳ワールドですね・・・
本当に彼女はある種独特の感性を持っていますよね。ここ数年前まで、錆びたアイアンのものとかペンキが剥げたもの、すすけてしまったものなど、<貧乏臭くて何かね・・>みたいな感じがあったと思います。
しかし洋書の「junk style」など、古びたモノに囲まれる暮らしの、ここちよさに惹かれ、<でも日本のインテリアじゃ似合わない>と思っていたのですが、彼女は家のものほとんどを自然素材にする事によって、それを可能にしたのだと思いました。合板のフローリングや壁紙を貼ってはだめなのですよ。ピカピカのインテリアじゃ彼女の世界は表現できない・・。
私はそっくり真似をしようとは思いませんが、古くみせる事はみすぼらしい事ではないんだ、高いお金を出してアンティークを買わなくても、自分の手で同じニュアンスは創れるのだ、とあらためて気付かせてもらえた本でした。
<人と違ったインテリアのアイディアはないかしら?>と思ったら、読んでみてはいかがですか。もちろん読者のすき嫌いは激しい、かと思いますが。
研かれてる・・・
インテリアのセンスが研かれていて、ナチュラルが基本にある中、アンティークの世界が、さらに広がっている感じです。
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