学問のすすめ (まんがで読破)

- イースト・プレス 価格 ¥ 580
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学問のすすめ (まんがで読破)


イースト・プレス

価格(new/used): 580 円 / -- 円 より
発売日: (2008-03) アマゾン売上ランキング: 3345 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

壱万円札から登場した諭吉。とにかく、一読。その後は、読者しだい。
 この文庫本を本屋で見、買わなかったら?
 福沢諭吉という人物、そして彼が書いたベストセラー『学問のすすめ』を 知らないでいたかもしれない。
 今の時代において 見失っているなにものかを短時間に知ることができる。
 まんがの威力はすごい。壱万円札から登場する福沢諭吉。面白い。
 明治維新、その後の時代を 引っ張っていった男、福沢諭吉のお話しが とにかくわかる。
 神は時代に生きる人を選ぶ。選民としての福沢諭吉。
 彼の 主張も入門編として納得すれば よくぞわかりやすく伝えてくれたと感謝。
 ここから、福沢諭吉とその時代、その後の時代をかんがえるチャンスを与えられたのだ。
 出版元 イースト・プレスの試みは成功するのだろうか。これも楽しみ。
この本の題名は「福沢諭吉物語」がふさわしい。
148ページ〜186ページ までは「学問のすすめ」のことが書かれています。
約40ページです。
147ページまでは、生い立ちから始まり、蘭学を始めたことや江戸になぜ出てきたのかが書かれています。
正直に言うと、学問のすすめのページはいわゆる自己啓発系の内容で「勉強しましょう」「体を鍛えましょう」といった内容です。
おじいちゃんの話を聞いている感じがしました。
それよりも147ページまでの方が、断然おもしろく、愉快に読め、理解もしやすかったです。
お札になっている人のことがよく分かりました。
なるほどおもしろい
原書の「学問のススメ」を読んでたもので、絵付き(漫画版)のこっちはどんなもんかと思い購入。独立自尊という項目にしぼってわかりやすく書いてありました。ついでに諭吉の略歴も知れてお得でした。「学問のススメ」を書いたスゴい人(後、一万円の人)だとは知っていましたが、具体的に何をしてきた人かは全然知りませんでしたので。「学問のススメ」にいたる諭吉の生きていく知恵や反骨精神を知れた一冊でした。生きることは学びつづけること。日々向上心を持って生きなきゃなと思いました。それにしても幕末の動乱の中、諭吉は随分とPOPに一生懸命生きていたんだなぁと感心しました。
タイトルに偽りあり
「学問のすすめ」というので買ったのですが読んでみてビックリ。
福沢諭吉の伝記であって「学問のすすめ」ではありません。
巻末に申し訳程度に「学問のすすめ」の内容が書いてあるだけです。

この手の本にありがちな下手なマンガではなく
好感が持てる上手い絵だっただけに残念ですね。