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クイック・ジャパン (Vol.55) |
| - 太田出版 価格 ¥ 945 | |
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クイック・ジャパン (Vol.55)太田出版 価格(new/used): 945 円 / 326 円 より 発売日: (2004-07-16) アマゾン売上ランキング: 38203 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 7件 水どうファンの方も!!くりぃむファンの方も!!クイック・ジャパンVol.55はくりぃむしちゅーの特集と水曜どうでしょう2004年の新作『ジャングル・リベンジ』の特集と読み応え十分の内容となっております。まず、くりぃむしちゅーの特集では、彼らの出会いからコンビ結成、海砂利水魚時代そして2004年当時の彼らのこれからの思いを上田さんと有田さん別々に取材され、答えてくれています。2008年現在も人気コンビとして活躍中の彼らの2004年当時の深層を知る事が出来ます。また、水曜どうでしょうの特集では、『ジャングル・リベンジ』の事はもちろん、ミスターさんと洋ちゃんと藤村D&嬉野Dご両人の立場を著者によって詳しく分析されており、非常に読み応えがあります。そして、クイック・ジャパンの方々の水曜どうでしょうに対する思いが非常に伝わり、とても素晴らしい内容になっていると思います。最後には樋口了一さんのインタビューも掲載されており、あの『サイコロ3』でのどうでしょう班の事が語られており必見です!!くりぃむファンの方も水どうファンの方もぜひ手にとって読んで頂きたい本です♪♪ 言うまでもなく「水曜どうでしょう」復活記事目当て前回vol52の「水どう」特集も読み応えのある記事で、後追いファンの私にはとても面白かったが、今回もなかなかのボリュームで面白く読ませていただきました。 あ、ちなみに他の記事はほとんど読んでません(くりぃむしちゅー特集はちょっと読んだけど)。 買いですね☆くりぃむの歴史がひしひしと伝わってきました☆特に感動した部分はくりぃむがまだ売れないころ大橋マネージャーがやっとの思いで取ってきた仕事を懸命にやってたところですね!周りからは全然相手にされなくても。。。そうやって頑張ってきたから今のくりぃむがあるんですね☆あと上田さんの一番を目指したいって言ったところ☆その気持ち大事だと思いますよ~上田さんvvv 他の追随を許さぬ内容2004年1月に発売された52号に引き続き「水曜どうでしょう」特集第二弾を組んだQJ。 前回があらすじや大辞典など充実した内容だったため、正直もう特集をすることなどないのではないかと思っていた。 書店で平積みになっていた本誌をパラパラと読んでみたが、ページ数は約半分になり写真も少なく購入を迷った人は多いのではないだろうか。 前回と比べてわかりにくい特集だが、自宅でじっくり読んでみると前回にも劣らない、むしろ前回以上の特集であることに気づくだろう。 5月に待望の新作が放送されたものの、その内容はファンの間で賛否両論である。 私たちファンはそんな当たり前のことすら考えてなかった。「一生どうでしょう」という言葉を面白がっていただけだった。それが新作に対する戸惑いとなって表れていた。 そんなファンの状況を予測していたかのように、今回の特集は前半のインタビューで「今の水曜どうでしょうの姿」を。そして「“奇跡の4人”の2178日+α」で独自の視点と丁寧な観察を元に過去の6年間を解き明かしている。 まるでファンに対して「お前達は水曜どうでしょうが4人の成長を記録した番組という藤村Dの言葉を知りながら、本当にそれを考えて番組を観ているのか」と挑発するかのようなこの姿勢。 しかしその裏に番組やファンに対する愛情と敬意が垣間見える。なぜならこれだけの考察をしながら、すべて番組やHP、写真集などファンと同じ立場と情報から構成されていてファンの知らない裏話が一つもないからだ。誰でも手に入る情報を元にこんな文章を組み立てるのは番組だけではなくファンに対しても逃げずに正面から向かい合おうとするQJと筆者の姿勢だろう。 私はQJを単なるサブカル雑誌だと思っていた。そして今回痛い目にあった。 ハッキリ言ってこれを読むと興味本位で取り上げる他の雑誌は読めなくなる。 どうでしょう好きなら・・・Vol.52では、どうでしょうの始まりからラストランまでの軌跡の特集でしたが、今回は、どうでしょうファンの心を鷲づかみにして、涙なくしては語られないラストランから復活までの軌跡を特集。 どうでしょう復活での両D陣のインタビュー、大泉様&ミスター様のインタビューも読み応えありますが、この4人で旅してきた2178日+αと題して、6年間をひとつの流れとして見つめ直し、それぞれの視点から旅の詳細を追うという、QJ編集者の視点から見るどうでしょうも、そういう見方もあるのか・・・と共感できる所も多々あり、また読み応えあり、そして読んで楽し。 全Vol.52でどうでしょうを入門し、このVol.55で真髄に迫る。 |