365日のベッドタイム・ストーリー―世界...

Christine Allison - 飛鳥新社 価格 ¥ 2,940
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365日のベッドタイム・ストーリー―世界の童話・神話・おとぎ話から現代のちょっと変わったお話まで

Christine Allison
飛鳥新社

価格(new/used): 2,940 円 / 1,622 円 より
発売日: (2005-11) アマゾン売上ランキング: 29131 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 9件

大人も楽しめます
 イソップのような短くて単純な(理解しやすい)お話も
たくさん入っていますが、中には深い知恵を
含んだ寓話もあるようです。

 私の気にいった中から一つだけ(説教壇のホジャ)をご紹介させていただきます。
 トルコにホジャという有名な説教者がいました。 
 ある日、説教壇から聴衆に向かって「皆さん、これから私の話す話がわかりますか?」と問いました。
 年長の信者が「聴く前からわかるはずがない」と言うと、ホジャは「あなたがたが知らないことを私が話しても意味がありません」と言い帰ってしまいました。
 彼は次週の説教の前にもまた同じことを問うので、今度は数人が「あなたの語ることは知っています」と答えると彼は「知っていることを話しても意味がありません」と帰ってしまいました。
 お話はここまでですが、読み終わって読者の私は
ホジャは何が言いたいのかと今も考えさせられています。

 おまけに、「説教壇のホジャ」の別バージョンも
収録されています。(それを読んでも明確な模範回答はなく、
読んだ人に自由に考えることができます)

 ただし、あまりにも有名な童話ものっているため、
パスしてしまったお話もあります。
寝かしつけのお供に
4歳の子供の寝かしつけに何かいい本はないかと探していたところ、書店の店頭で見つけました。
装丁もステキですし、大人も楽しめそうだと思って購入しました。
まだ4歳の子には難しくて理解できないところも多いとは思いますが、質問に対して四苦八苦して解説しながら読んでやってます。そのやり取りがむしろ楽しく、今後何年も楽しめる本になりそうです。
出展も多岐にわたっていて、さまざまな文化の違いも楽しめるセレクションになっています。
ちょっと重いけど、読みやすい物語ばかり
子供の寝る前のお話し用に買いました。
少し大人向けの話かな?と思うお話もあったり、寝転がって上に持つには重い、というようなこともありますが、毎日少しずつ、読んでいけるので楽しく寝かしつけられます。
たまにこちらが先に寝てしまったりしますが・・・。
読み出があります!
児童文学全集を思い出す様な、分厚い本です。
365話のおとぎ話がのっています。
ほとんどが「むかしむかしあるところに」ではじまる、
典型的な昔話です。「マッチ売りの少女」とか、
有名どころから、あまり知られていない物まであります。
紙室は良く、まっ白で読みやすいです。
ただ、ハードカバーで、本が重いのが難点です!
わたしは何度も読むために、数冊に切り分けてしまいました!
逆に言えば、この値段で、この厚さは、
コストパフォーマンスがとても良いです!
原作の洋書とも、ほとんど変わらない値段です!
エライ!普通、倍くらいの値段なのに!
わたしのように、心の疲れた大人にも、おすすめです!
懐かしい!
自分用に買いました。昔、母によく読んでもらったお話ばかりで、凄く懐かしかったです。
私は幼稚園前から小学校中学年くらいまで読んでもらったお話ばかりです。あまり神経質にならなくても良いのでは?と思いました。
難点としては、自分で寝る前に読むには本が大きめで重いので、横になりながらはきついかな。