ちぃさな恋ゴコロ (TENMAコミックス...

- 茜新社 価格 ¥ 1,000
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
ちぃさな恋ゴコロ (TENMAコミックス LO) (TENMAコミックス LO)


茜新社

価格(new/used): 1,000 円 / 650 円 より
発売日: (2008-07-19) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
アダルト商品につき18歳未満の方は購入できません。
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件

コロの扱いに個人的不満はあるけどキュンキュンが目一杯詰まりまくったロリエロ本。
著者の2冊目。

巻頭カラー4頁含む、三ヶ月前からオッパイが膨らみはじめてガンだと思いこんでるド貧乏な小4少女が、同じアパートに住んでる獣医の卵な浪人生に藁をも掴むキモチで縋りまくり、乙女を散らすエロエロファンタジーポエム『はるかちゃんちは貧乏だから』は、月のお小遣いが37円って設定が反則だけど、年齢相応の人物像がきっちり創れていることと、リアルに心情を描写しつつも幸せなファンタジーとしての方向性を失わないバランス感覚が絶妙。
添い寝する弟でキュンキュンしちゃったお姉ちゃんが、夢のせいにして自ら乙女を散らすほのぼのキュンキュン系『お姉ちゃんは心配性』。
35歳で売れない漫画家と3万円でご奉仕してくれる10歳の姪っ子の、『大人も恋をする』は、得意の漫画部分が大爆発してて、ステキすぎるエロポエム。
青年と飼い猫(ネコマタ)『コロ』の恋物語は、自分事情で少女の姿に変身する『コロの発情期』からはじまる全6話なんだけど、抜群の方向性で感動を垂れ流してくれた第1話がピークで、最終6話に当たる『ちぃコロ日記』の第3話で再び感動が大爆発するまで、その中間部分のつなぎ方に構成面での甘さと、中途参戦する母ネコマタ登場後のコロの扱いの弱さが、かな〜り残念だけど、ロリコン御用達漫画として減点すべきところは何も無いし、巻末6頁ショートのオマケ漫画も超ステキでした。
ほか、カバー内に4コマ。

長編の構成とショタ1編を含む単行本としての構成で2点減点したけど初期評価は星5の上。

無論、今回は獣娘がメインですし、年齢的にはロリというよりベドに近いですし、第二次性徴期突入でオッパイも表紙通りだったりしますので、全ロリコン貴殿にお勧めとまでは言えませんが、ファンタジーでありながらリアルを損なわない心情描写が抜群のひと言。

ともあれ、漫画として抜群の味付けでランドセル少女たちを堪能できる殿堂作。
同じテーマの商品を探す