癒されながら夢が叶う! 問題解決セラピー

- 総合法令出版 価格 ¥ 1,365
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癒されながら夢が叶う! 問題解決セラピー


総合法令出版

価格(new/used): 1,365 円 / 1,050 円 より
発売日: (2008-06-25) アマゾン売上ランキング: 2196 位
単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 9件

元気のでる本
この本を読むと、自分だけが苦しいのではなく、
みんな苦しんでいる理由を考え、今の自分を見つめなおし、
今の苦しみを乗り越えることで大きな成功や、
自分がやりたかったことを達成している事を再認識いたしました。

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■感謝
上司は変えることができません。
上司は自分で選ぶ事ができません。
他人を変えることはできません。
しかし、自分でその姿を反面教師として、
自分の成長の糧にすることはできます。
その上司の存在に感謝をすることはできます。

■みんなを好きになる事はできない
同じ人は誰一人いません。
だからこそ面白いのです。
オーケストラはいろんな楽器で演奏するから
素晴らしいものとなります。
みんなトランペットしか吹きたくないといったら
あれだけのものはできません。
科学も同じです。
みんな数学が好きで数学しかしなかったら
今の科学の発展はなかったでしょう。

さらに、誰一人自分と同じ人が全世界60億人いる中で
すごいことだとおもいませんか。
これこそすごい奇跡だと思います。
さらに両親が誰一人かけても自分は存在できないのです。
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自分が他人と異なる事、苦労している事、
仕事場でイヤであろうと上司と接する事ができること、
仕事ができることなどなど
当然のことに感謝をしつつ、周りの当たり前の奇跡に感謝しつつ
今日からまた頑張っていける本でした。
今までの潜在意識関連本とは違った見解
読み始めてから3分の1ぐらいは、他人と共にする「ワーク」が多くて、
あまり興味が湧きませんでした。
「問題解決」をして欲しいのに、
なぜ他人と潜在意識が働くかどうかの「ゲーム」
をしなければいけないのかと。

それを過ぎて読み進めて行くと、
今まで書かれた潜在意識の関連本とは違った見解が
書かれていたりして、とても勉強になります。
特によく言われる「アファメーション」で
「私は・・・・・することができる」とそれらの本に書かれていますが、
矢野氏の考えは
『潜在意識はそれを自己否定と捉えてしまうこと』と。

ではどのように言ったらいいのでしょう?
答えは是非本の中で探してください。
そのことを知っただけでも、
この本を買う価値はあると思います。

矢野氏は週休5日とか、テレビに出たいとか、
何度も書いてありますが、
もう少し違う形でご自身をアピールされたら
幅広い方に読まれるのではないでしょうか。
世界中を見てても、過去に潜在意識セラピストで
著名になった人達は自分のことは
あまり自慢はしていません。

この本を読む前に潜在意識とはどういうものなのか、
セラピーとはどんなものなのか、
ある程度知る必要はありますが、
易しい文体の中にも納得出来るポイントが多い本でした。



すっと読ませつつも深い!
矢野さんのメルマガも愛読しているのですが
小難しいことを・易しい言葉で伝える能力は、ぴか一だと思います。

今回の著書も、前作と比べゲシュタルトにも触れたりと
内容的には重厚なはずなのですが

それを「すっと読ませつつも・深いものを伝える」手腕は見事でした。 
具体的なメソッドも満載なので、実用性も高いです。

ただその部分で、内容がてんこ盛りになり、前作・前々作と読んでいる読者にとっては
もう少し絞ってもいいかなと思いました。
今回が 矢野さんの著書を始めて手に取る方にとっては、とてもお得な内容だと思います。
ちょっと難しく感じた
今までの本と比べて、少し読みづらかったです。
でもそれは、イメージワークがすごく苦手だからかも。

五感を使ってイメージするのがどうしても上手くいかなくて
(上手くやろうとする自体、ダメなのかもしれないけど)
自分にイライラしてしまいました。

ただ、著者の本は無理矢理ポジティブにならなくっても、
十分幸せを見つけていけるよ〜、っていう今までの本とは違う
語り口なので、安心します。

「くよくよするな」「前向きに」「自分を愛そう」という本を読んで
読んだ時は元気になるけど、またすぐ落ち込んでしまう、
そんな人に勧めたいですね。
眠っている脳の99%を使う方法満載!
「氷山の一角」という言葉があるように、
顕在意識が氷山の目に見える部分だとすると、
潜在意識は目に見えない氷山の大部分と同じようなものです。
この本によると、潜在意識と顕在意識の力関係は99対1で、
潜在意識を活用することは眠っている脳の99%を使うことに
なるそうです。

この本には、著者の経験に基づいた、
潜在意識を活用して誰にでも簡単に実践できるワークが
満載されています。

私は支配的な母親に心理的虐待を受けてきたアダルトチルドレンで、
母を許せない自分に罪悪感を感じていました。
でも、この本のP160の以下の部分を読んで気が楽になりました。

    ★     ★     ★     ★

「親を許さなければ幸せになれない。」そんなことを言う心の専門家が多いです。
(中略)
けれど、あなたが「許せない!」と思っている相手は、
残念ながらほとんどの場合、あなたのことを愛してくれてなどいません。
そんな相手を許す必要などないのです。
(中略)
許すということは、そのような、つまらない人間の影響を受けずに生きるということを、
自分自身に許可することなのです。

    ★     ★     ★     ★

それから、私は趣味でクラシックバレエをやっているのですが、
この本を読んでから、ストレッチをするときに、潜在意識を活用して、
体が柔らかくなるように「ふにゃふにゃ」と心の中で、つぶやきながら
ストレッチをするように心がけています(笑)

これからは、この本を参考にして、日常生活で大いに潜在意識を活用して
いきたいと思います。