春を抱いていた 13 (13) (スーパ...

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春を抱いていた 13 (13) (スーパービーボーイコミックス)


リブレ出版

価格(new/used): -- 円 / 315 円 より
発売日: (2008-03-10) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件

BLって感じがしません!!
つい最近この本に気づき、皆さんの過去のレビューを見て一気に買ってしまいました。

いや〜ハマりましたとも(・'з`・)
徹夜で読み漁りましたよ。読んでたら止まらなくなってしまって・・・(゚_゚i)タラー・・・
2人の成長を無理なく、描かれている「春抱き」はBLっという感じがしませんね。
やる事はやってますが(笑)
ふわふわした砂糖菓子ようなものじゃなくて、地に足が着いているしっかりした話がリアルで、他の皆さんが書かれているように現実に主役の2人がいそうです。
巻を増すごとに2人の人間性に厚みが出てきて、ホントにかっこいい!!
13巻も気になるところで終わってますので、続きが気になります★★
安心度100%
これほど長くしっかり続き、尚且つ 安心して楽しめるBLコミックは なかなか無い。
そして一段と男っぽく、色っぽく、たくましく成長している岩城と香藤は、
ページを捲るたびに、私の中の満足度を着実に増やし、幸せにしてくれる。
そんなご両人は、とっくに「架空の人物」などとは思えないくらい身近に存在しています。
・・・本当に、凄い事だ!と思います。

今作は、いよいよ独立に向け、岩城は非常に厄介な事と対峙することになります。
今後どう戦うのか、そしてどう活躍してくれるのか・・・と、大変楽しみ!でもあります。
そしてそこには 香藤の愛の力が、溢れるほどの強さで岩城を支え、後押ししてくれるのだろうと、期待してます。

作中の洋介くん、すっごく可愛くってマシュマロみたいでした。
香藤の幼い頃もこんな風だったのかなぁ♪と思わず頬を緩めました。
『春抱き』10周年♪
私が、新田祐克先生の作品に出合った時には既に11巻まで出ていましたんで、
まだまだ若輩者って感じでではありますが〜 
大好きな大好きな作品でございます♪

12巻の発売から1年たって、待望の新刊

『春を抱いていた』第13巻のお出ましでございますぅ〜

時に『春抱き』も10周年を迎えた昨年は、番外編トリロジー3部作を発表!
《過去》《現在》《未来》をテーマとしてお書きになったのがこの作品の最初の3作となります。
お二人の最初の出会いが《過去》編に描かれていて嬉しかった♪
洋介くんも成長しております。
そして岩城さんもいよいよ決断の時ですね!

本篇では、日本アカデミーに『冬の蝉』がノミネートされるとかで、お二人の間に何やら不穏な影が〜
発表はまだけど、その後のお二人のご様子はお読みになられたらお分かりですよね♪
本当にラブラブです♪

それぞれ役者としての道を進むわけだけど、岩城さん事務所独立に暗雲が〜
と、いったところで、現在連載中でございます。

更に、同人誌《BOTH》より「Turn the tables」が収録されております。

*収録作品*「1粒の砂」「10%子供」「100年愛」「カップル・アワード」「スタンドオン・ベッセル」「Turn the tables」&あとがき

個人的に〜 本書に挟み込まれていた
【10周年記念限定ペンダント「SWEET10」】にすごく興味がございますです〜

今年もまだまだお楽しみがいっぱいの『春抱き』いかがですか〜
一足早めの春到着♪
世の中も春です〜〜

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