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タッチ・ミー・アゲイン (ビーボーイコミ... |
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タッチ・ミー・アゲイン (ビーボーイコミックス)リブレ出版 価格(new/used): 600 円 / 420 円 より 発売日: (2008-01-10) アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 5件 ドSとMかなり内容が濃いです。いろんな意味で。 やましたさんにハマリ、コミックスを全部集めたんですがこのコミックが一番スキかも。 心理描写はもちろん、絵も上手いし、何よりギャグセンスもずば抜けて上手い。 7年間も想いを言わずにいた微妙な関係の2人の話は心理描写にキュンとしました。 お互いスキなのにどっちも言い出せないもどかしさがたまりませんでした^^ 攻めのすぐ暴力振るうSな所にも、なんだか愛を感じました。 お互い離れたくない、でもどこかで何かがひっかかってて、それがたまにふと出たりする・・・そんな微妙な距離感が読んでておもしろかったです。 あと、個人的にはデザイナーと紙屋さんのカップリングに非常に食いつきました。 攻めがめちゃめちゃかわいい感じの人なのに、すごい変態なとことか^^ すごい下品な言葉使ったり、異常に嫉妬深かったり。ギャップ萌えってやつですね。 付合ってもいないのに嫉妬して殴ったり、他の人間には冷たくて関心ないのに好きな人には物凄く弱かったり。可愛い人でした。 作品全てが人間の汚い部分を綺麗ごとでは終わらせず、かといってエグすぎず、とても上手く描かれていると思います。 普通のBLには飽きたと言う方、あと大人な方に向いてる作品かと^^ とてもお勧めです。 スターズ☆スピカ☆スペクトル7年前、お前は俺を抱いた。でもそれっきり俺たちは、あの夜を忘れた「親友」の振りをし続けている…。近くにいるからこそ相手の本心がわからない迷路。でも触って、見て、ぶつけてほしい。あらゆる欲望が混在するその想いは、言葉にしたら「愛」なんだろう?(タッチ・ミー・アゲインより) 収録されている作品は‥表題作のタッチ・ミー・アゲインが5話:息を止めて、:ヘヴィ・シュガーの嫌がらせ:Candied Lemon Peel:nuotatore nel cantero!:スターズ☆スピカ☆スペクトル:うしめし:toch IT again,again,agaen&agaen:I cannot breathe without U:lemon crush,bitter&sour:☆スピカのスはスジョウユのス☆となっています。 うしめし以降は描き下ろしになります。 絵柄がさっぱり系なので全体を通して淡々としているように感じます。絡み的なモノもあまり過激じゃないので(内容はふつうだけど絵柄のおかげでさっぱり系)エグいのは嫌!と言う方でも大丈夫(^-^)b 寸止めぎみなところで終わってる<ヘヴィ・シュガーの‥>の続きが気になって仕方ない私のお気に入りは<スターズ☆スピカ☆スペクトル>です。途中までは何事もなく読めてたのに最後の1ページを見た瞬間自分でもビックリするくらいボロボロ泣いてました。まさに号泣。ナンデダロウ…('_';) 「もう一度おれにふれて そうすれば これを最後の恋にするのに」1 文筆業(男前S)×フォトスタジオスタッフ 2 デザイナさん(カワイイ系S)×紙屋さん(年上でヒゲ) 3 どS+どMの同居人 4 オカマ(S)×ライター(ヒゲ) 5 翻訳業(ゲイ)×高校時代の同級生(ノンケ) 6 大学時代の同ゼミ生×幽霊 7 ヘタレ×メガネでヒゲ なんなんじゃ、このSの文字の多さは…書いててびっくりです。 S祭り? 1の表題作は、8ページのショート・ショートを5つつなげて短編に仕上げた作品。 一度だけ関係を持った、いまは『親友』の二人の視点から交互に描き、最後に交錯させる構成が巧い。 「あのときおれたちには 言わなければならないことが 聞かなければならないことがあったのに どちらか女だったら そんな言葉必要なかったろう でもおれたちには それは無視していいことじゃなかった」 「乱雑で適当な毎日の中 『友人』の嘘だけを丁寧に重ねてきた 崩れないようにそっと七年間 ふれないかわりに失くしもせずに」 「今日までの『友人』の嘘 この先何十年も一緒にいるなんて無理な話だ でもその終わりがせめて明日でないように そのための嘘だ」 この作者の、テンポと威勢のいいセリフと妙にすました独白のギャップが好きなんですが、 この作品は独白部分がよく練れていて、「そうそうBLを買うのはこういう関係の物語が読みたいからなの!」と一人合点顔。 6の『スターズ☆スピカ☆スペクトル』は、ゴーストものとしては切なさ最高ランクです。 わたしの中では西原理恵子の 『いけちゃんとぼく』 以来の切なさ。 シリアス一辺倒で徹底的にすれ違う二人の想いを描いています。 マンガスキーで良かった…ヤマシタトモコさんとBBCがピンと来なかったのですが 主にGOLDの方で描かれてらしたのですね。 なので、ヤマシタさんにしては少し、濃い、ような。 全編共通するのは「想いが爆発してしまった攻さん達」 そしてS魂。スイッチONの瞬間がたまりません。 数ページの、ある短編のセリフに「Sとは…」とありますが まさに、そのとおり。だからこそ、(少し変態の入った)Sは愛されるのだと思います。 切なさと明るさが入り混じり、次のコマ、どんな表情でどんなセリフなんだろう、と ワクワクしながら読み進んで行きました。 物語が進むことの楽しさと、残りページ数が少なくなっていく寂しさが見事に比例…。 もっと、もっと読みたい!! そんなフラストレーションが溜まりますが、それほど素敵な作品です! 詰まっています! 沢山の方に読んで欲しいです。 同じテーマの商品を探す
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