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ARIA(12) (BLADE COMICS)
天野こずえ
マッグガーデン
価格(new/used):
590 円 /
350 円 より
発売日:
(2008-03-10)
アマゾン売上ランキング:
-- 位 コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 40件
最終巻
いつかは終わりが来るのはわかっていたけれど、やっぱり寂しいです。私の中に確かにネオ・ヴェネチアの街は、人々は存在してました。こんなにも心が癒される、そして元気が出る作品は、そう無いでしょう。漫画の最終話、なんだか胸が熱くなりました。きっと、ARIAのファンである皆さんも同じ気持ちだったことでしょう。アニメも観ていましたが、サントラがとても素敵でCDを買い集めてしまったくらい合っていました。夜中に放映するのは勿体無い、ゴールデンタイムに、たくさんの人たちがこの作品を知って優しい気持ちになれたらと思ったくらい良いストーリーでした。言葉がうまく表現できなくてゴメンナサイ。
でもARIAは私の永遠のベストセラーです!
綺麗な完結
どこまでもこの物語の世界観は、綺麗で美しく保たれていて、一つ一つの言葉が味わい深いので、見ている側をこの素敵な世界につれていってくれるかのような感覚になる。この感覚は他の本で味わえない。
最後の12巻においても見事な終わり方を示してくれてとても満足するのだが、ただアニメでは少しあったアリシアの引退式がないのと、藍華のプリマ昇格の詳細な話がないのが少し残念である。
なによりも残念なのは、この世界観をこれから味わえない事だが、この終わり方をみればなによりもホットした気持ちになり、昨日を大切にし、今を楽しむ事を考えさせてくれることだろう。
新しい始まり
TV、本とも最終回を迎えましたが、本当の涙無しでは見られないグランドフィナーレだったと思います。話の流れが速いという人もいましたが、現実世界と同じあっという間に時間が過ぎるからこそ、もっとこの時を大切にしたいと思う気持ちが湧き立つと思います。このARIAは私にとって本当に心の支えでした。学校の図書漫画にも紹介したいほど、仲間と生きているこの時間をもう一度考えさせるほど本当に良い漫画でした。
天野こずえ先生本当にお疲れさまでした。次回作もがんばってください。個人的な感想ですみませんでした。
とうとう・・
遂に最終巻出ました!楽しみで、でもちょっと哀しくてそれでもやっぱり読みたくて。
読んでみてとうとう皆成長し羽ばたいていったんだなと思い、いつかは変わっていくけど今を楽しんで別れがあれば出会いもあるんだなと思いました。今までご苦労様でした。そしてありがとうと伝えたいです。
生きることを、楽しむということ
この作品から、とても大切なことを私は学びました。
それは「楽しむ」ことです。
今という時間を、生きることを楽しむことを学びました。
私はよく未来に悩みます。
自分がこれからどういう風に生きていこうか、どう生きて生きたいか、年はとりましたが
それでも悩みます。
私はよく過去に後悔します。
あの時こうすればよかった、何であの時こう出来なかったのだろう、何でこういう風に言えなかったのだろうと。
悩んでも過去の事実は変えられませんがそれでも考えるのです。
でも、大切なのは
未来に思い悩むのではなく計画し、過去に縛られるのではなく教訓を学び、
何より今を楽しむことなのでしょうね。
楽しむこと
難しいですが、この本で学んだことはこれからの一生で実践していきたいと思いました。
天野こずえさん、長い間、執筆ごくろうさまでした。
そして、素敵な作品をありがとうございました。
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