ARIA 8 (8) (BLADE CO...

- マッグガーデン 価格 ¥ 580
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ARIA 8 (8) (BLADE COMICS)


マッグガーデン

価格(new/used): 580 円 / 155 円 より
発売日: (2006-01-10) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 13件

夏の終わりに・・・。
ARIA第8巻。季節は夏。
個人的にまず言いたいのが、『最初のカラーページのアテナさんが綺麗すぎました』です。

いつもARIAには癒されてばかりですが、8巻は本当にいいお話です。
ひとコマひとコマの表情や、表現が本当に心に響きます。
『ゴンドラ』ではまさにそれが描かれていて、灯里の寂しさと強さが見られました。

『記憶喪失』ではアテナさんのぶっ飛んだ行動がとても素敵で可愛さもあって、
3大妖精でも1人の女の子なんだなって認識できました。

最後の『送り火』では灯里達3人の浴衣姿が可愛かったり、
それを「いいなー、可愛いなー」って言う晃さんも面白かったですね。
8巻は、なぜか思い入れが個人的に強い作品でした。
AQUAの夏に納涼!?
navigation38「墓地の島」が新鮮。癒し系の『ARIA』なのにホラー!?
これまでとかなり違った雰囲気の話で、「どう終わるんだろう」とドキドキしなが
ら読んだ。ミステリアスな『ARIA』はこれまでにも何度かあったけど、こんなのは
初めて。
なんといっても、最後のアリスちゃんが◎。
夜読むと、ちょっと怖くて寝付けないかも……。

8巻収録の他の話はいつもの『ARIA』。
navigation40「送り火」では灯里・藍華・アリスの浴衣姿が可愛すぎ。
読めば読むほどAQUAの世界と灯里ちゃんのとりこになってしまう。
次のnavigationも楽しみ。
ネコにも定期診断あるんだ
ネコにも1年に一度、定期診断あるんですね。
アリア社長の注射嫌いエピソードは初登場ですね。
まーくんがメス設定も驚きです。にしても、アリア社長のもちもちぽんぽん
って表現何度もでてきますが、面白いですね。噛み付くまーくんも可愛い。

ネオ・ヴェネチアでの浴衣の灯里・藍華・アリスの3人組みも可愛いなあ。
灯里が着付けできるって事は、マンホールでは日本にいたのかしら。
癒し系の典型ではないでしょうか
「癒し系」という言葉がありますが、まさにその言葉が合う漫画です。
なにかしら大きな事件が起こるわけでもなく、熱血な展開やすごくシリアスな展開が待ち受けているわけでもない。
説教臭かったり、伏線が張り巡らされてハラハラするわけでもない。
ただ、美しいアクアの日常が、微笑ましく描かれている。本当にそれだけの漫画です。
絵は綺麗ですが決して媚びた感じの絵ではなく、ストーリーにマッチしていていいです。
水の惑星アクアに住む人たちが織り成す心温まるお話。
そういうなんでもない話を愛しいと感じさせてしまうあたりがこの漫画家さんのすごいところです。
アニメ第2期おめでとう!
ついにアニメ第2期が始まりました。。
第2期の星を見る話は感動もの。。
どこぞの山奥に行って星を見に行きたくなりましたw

8巻ではアテナ先輩の記憶喪失の話が心にズドンときました。
人間の不安をうまく表現した作品だと思います。。
アテナ先輩の気持ち、痛いほど良くわかります。
心が温かくなる、そんな作品になっているのではないでしょうか?
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