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気くばりのツボ |
| - サンクチュアリ出版 価格 ¥ 1,260 | |
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気くばりのツボサンクチュアリ出版 価格(new/used): 1,260 円 / 67 円 より 発売日: (2005-06-10) アマゾン売上ランキング: 4203 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 21件 わかりやすい!納得!モテルひとはこうだなぁ〜って思い返せば、納得の1冊です。 あたりまえだけど、できていない。そんなことも改めて思い出させてくれます。 会話が苦手な方にもオススメ。わかりやすさNo.1気くばりのみならず、会話そのものが苦手な人にもオススメできます。 こんなとき、具体的にどうすればよいのか、こんなときどういえばいいのか、どうしよう・・ そんなことって普段の何気ない会話でもありますよね。 会話べた・人間会計が下手だと思って、なかなか交流を広げるチャンスをつかめない人もいます。 けれども人間関係の本と言うと、説明じみたことや分析ばっかりでわかりにくかったり、 「思いやり」「人のことを考えてあげれば・・」と抽象的に書かれていて結局実践しにくいものばかりのような。 しかしこの本は、余計な説明もなく、まるで初級参考書の公式のようにすらすらっと書かれているので本当に実践しやすいと思います。 できているつもりでも「へぇ〜」と思うところもたくさんありました。 著者の本業についてはたしかに「?」なところもありますが、わかりやすい本を書く才能に関してはすばらしいといえるでしょう。 対人関係から人生を楽しくしたい人のためにシンプルな外装と対照的に内装のデザインには赤色が多く使ってあったり大きな文字があしらってあったりしてちょっと驚きました。ページ数は100 ページちょっと、ページの中のスペースも読みやすいようとってあるので1時間ぐらいで読んでしまいました。初版が2005年6月22日発行で、私が読んだ本は2005年11月30日発行の第十刷となっています。短期間で売れたのでしょうか? 普段の生活で周りの人とうまくやりたい、人脈を広げたい人などコミュニケーションのためのちょっとしたコツについて書かれています。文章量は少ないのに「なるほど!」と思えることがたくさんありました。個人的には盛り上がった所で会話を切り上げる「つづきはまたこんど」の項がタメになりました。 実践につながるツボ集人間関係を潤滑にし発展させていくための会話術が、具体例とそのポイントについてコンパクトにまとめられています。 特に具体例を読むと、小奇麗な言葉の上滑りにならず実際の場目をイメージできます。 全部で25のツボが挙げられていますが、学びが大きかったのは、 1.それ、いいじゃん! 7.つづきままたこんど です。 気軽に短時間で読めて、かつ実践につながる良書ではないでしょうか。 わかりやすくて、簡単 !今までこういうタイプの本は何冊も読んできましたが、よく考えると実践がなかなかできなかったんですよね。 でも、この本は「気くばりのツボ」というタイトルどおり、ツボを押さえているのが特長で、すぐにでも実践できるような簡単なことばかりで、2、3つ覚えて実生活に活用すると、確かに人間関係がうまくいくよなあ・・・という納得できる内容になってます。 結局は相手に合わせて喜ばせるということになると思うのですが、それが的確に実践で使える究極のノウハウだと思います。すばらしいです。 |