バカな人事 なぜ御社の人事は社員のやる気...

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バカな人事 なぜ御社の人事は社員のやる気を失わせるのか?


あさ出版

価格(new/used): 1,470 円 / 485 円 より
発売日: (2008-02-14) アマゾン売上ランキング: 73347 位
単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 6件

人事トレンドに対する批評が知りたいなら
現在の企業の中では、人事に関する多様な制度がありますが、本書では、それらについて、網羅的に問題点を述べています。
この制度は、このような理由、こういう問題、があって、企業にとって有益ではない、という内容です。つまり、タイトルにある通り、人事のバカな点を論評しています。
現状利用されている制度のほとんどについて、取り上げられています。ただ、ボリューム的には多くなく、簡潔に記されています。
そして、本書では制度に頼らない、理想的な人事の構築の為に、心得、教訓、考え方、を中心に対策が紹介されています。ですから、具体的対応法が紹介されているではなく、実際に対応を検討する人達が、道しるべとする事ができるような作りとなっています。
各論点について、深い追求はされておらず、筆者が日常思い考えているような事を、ブログ感覚で記されているように感じました。
さくさく読めますので、2時間で読破できました。
【内容紹介】
・目標の低い人が評価される?
・仕事の成果が反映されない等級評価
・「公平な評価」とは青い鳥のようなもの
・全ての部門に成果主義は導入できる
まったく そうだと思います。
「人事」とは社員のモチベーションを上げて業績につなげる「仕事」 まったくそうだと思います。評価制度やジョブグレード等々がモチベーションにつながると思っているのは評価制度を利用している人たちだけ・・・と言ったら言いすぎかもしれませんが。 
MBO、絶対評価の批判のみ
一時期評価された、
目標設定制度や絶対評価の悪い点だけを
批判しています。

他社と比べて優秀にという考えは
いいとおもいますが、
あとは何も言っていません。
「人事」=「会社の経営計画の達成するためのもの」
成果主義やコンピテンシーなど最近流行の人事手法を否定しているだけの内容かなと
思いながら本書を手にとった。
しかし、実際はまっとうな人事の本質を語ったものであった。

「人事」=「会社の経営計画の達成するためのもの」という位置づけで書かれており、
そのための、姿勢が示されている。
会社をどうしたいのか、という前提があってこそ、評価・報酬体系をはじめとした
人事制度があることを思い出させてくれる。

経営を担う人、人事部に異動になった人だけでなく、ビジネスマンであれば、ぜひ読んで
もらいたい一冊である。
おバカな人事
人事が考える現場と
現場が考える人事のギャップが
大きければ大きいほど
企業は衰退していくんだなと感じさせられます。

即戦力がどんどん辞めていく会社の
人事担当が読んだらいいと思います。


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