Canon EOS40D完全ガイド―ボデ...

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Canon EOS40D完全ガイド―ボディインプレッション、レンズ対決、撮影術を完全攻略 (インプレスムック DCM MOOK)


インプレス

価格(new/used): 2,100 円 / 1,260 円 より
発売日: (2007-09) アマゾン売上ランキング: 6165 位
ムック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 6件

お勧めできません
出来れば他の本を買ったほうが良いです

価格ほどの価値は有りません。
1年でだいぶ状況が
皆さんのお勧めで購入しました。確かに値段相応いい本です。
ただ その後にいろいろなレンズも発売されている為そろそろ最新本が欲しいなぁというのが
読んだ直後の感想でした。
この出版後にそのようなことを求めても無理ですが、やはりやや古さを感じました。

ただ、内容はそれなりに評価できると思います。
新品より中古をお勧めします。
読み比べてこれにしました
現在 一般書店で手に入るEOS40Dのガイドブックの中では最も内容を詰めたものと言っていいかも知れない。
新機能であるライブビュー、6.5 コマの連射、ピクチャー スタイル エディターを大きく扱っていて、それらの機能の詳解や実際の使い方、いろいろな比較チェックなど、中身が充実している。
主要4メーカーの代表的なレンズの性能比較にも30頁以上を割いている。

カメラの購入前に思ったのは、この他に欲しい内容としては、1D Mark IIIやD30のオーナー プロにこれをじっくり使ってもらって、実際の場面でここがイイとか、イマイチとか、ユーザーはこういう点に注意とか、存分に語ってもらう座談会ぐらいだった。

技術開発の点では「開発者インタビュー」に6ページを割いていて、突っ込んだインタビューで目下の技術的な課題や今後の技術導入などの展望が窺える。公式サイトに書かれていない部分でもこの40Dがいろいろな面で性能のアップが図られていることが分かった。

一方、これからデジタルEOSに入る人にはもう少し基本寄りの操作手順や用語の説明がないとつらいかも知れない。新機能や性能比較などの方にだいぶページが割かれているので。
それと、巻末に用語のインデックスがなくてちょっと不便か。

特集では、主要なコンパクトフラッシュを多数ならべて、連射終了から書き込み終了までの時間や、連射して連射速度が鈍るまでの枚数といったテストが歓迎だった。やはり気になるテーマなので。
ただ、こうした性能テストでは、カメラやレンズには常に個体差がつきものなので、複数台によるテストを是非お願いしたい。

切り取って使えるコンパクトな「EOS 40D 撮影便利帳」が付いている。
オーナーブックより数段いい
オーナーブックは読んでみて内容の貧弱さにがっくりきましたが、
こちらはかなり充実しています。

レンズ対決では、迷うであろう同じクラスのレンズ2〜4本を実
写チャートやAF速度、逆光耐性など様々な項目から検討。

ライブビューの使いこなしに焦点を置いた特集もいい。

また、旧機種との比較では、実写での解像度比較や細かな発色の
違いなどよくわかり、旧機種からの買い換え魅力度などもわかり
やすい。

魅力的なレンズ紹介も、作例の写真が大きく扱われており、
レンズの実力がわかります。

CFカードの比較テストでは、RAWとJPEGでそれぞれ連射したあと、
カードのアクセスランプが消えるまでを測定しているのでわかり
やすい。

また付属ソフトでは、ピクチャースタイルエディタの使いこなし
も触れられています。

カメラのメニュー紹介は、新機能などはわかりやすくピックアッ
プしてくれているので、だらだらと全部見る必要がなく、すでに
イオスデジタルを使っている人に親切。

ただ、価格が2100円と他の解説本より高いのがネック。
あと、レンズ対決で標準ズームのキヤノン代表として17-40f4Lが
取り上げられていたのが少々不満。せっかく17-55f2.8ISがある
のだから。こちらを取り上げてほしかった。
40Dを一通り見たいのなら
40Dの本は数冊出版されていますが,この完全ガイドというものに関しては
初心者向けというか,物足りなさを感じました。

多少なりともカメラがわかる人であれば,オーナーズブックのほうをお勧めします。