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デジタル「写真の学校」 |
| - 雷鳥社 価格 ¥ 1,575 | |
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デジタル「写真の学校」雷鳥社 価格(new/used): 1,575 円 / 1,100 円 より 発売日: (2005-07) アマゾン売上ランキング: 35094 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 5件 とても丁寧な入門書この手のマニュアル本をいくつか読みましたが、絞りだとかF値だとかホワイトバランスだとか、それぞれの設定についてはあれこれ書いてあってもそれぞれが実際何をどうしていることなのかがよくわからないものが多かった。この本は専門用語をきちんと定義つけて、さらにわかりやすい図解で説明してくれるので、とてもわかりやすい。撮影した後のレタッチやデータの保存方法についてまで丁寧に言及してくれているのもよいと思う。 ただ、他の方も書かれていたがサンプルで掲載されている写真のデータが撮影カメラの機種名しかないのは残念。ここまで丁寧に説明しているのだからそれぞれの設定を付記してほしかった。とても不思議。 それでも、自分の撮影したデジカメ写真に納得していない私のような人にはお薦めです。 デジタル写真に誘(いざな)う教科書カメラ販売の主役も、フィルムカメラからデジタルカメラへと交代が明らかになった昨今、デジタルカメラで楽しく写真を撮る教科書として登場したのが本書だろう。 デジタルカメラには、カメラとしてフィルムカメラの時代から変わらない絞りやシャッタースピード、露出、感度となどの写真を撮るための基本機能の部分と、デジタルならではのCCD、CMOSなどの撮像素子、JPEG、TIFF等の画像記録形式、などについてもれなくバランス良く解説している。 その上で、風景、ポートレート等の目的別の写真の撮り方、撮影後のデジタル画像の処理、写真としての残し方について説明している。 デジタルカメラを手にとってから、機能を理解し、撮影し、保存し、活用するそれぞれの場面で、使える教科書である。 最初に読むデジカメ本として最適だと思う今やデジカメはフィルムカメラを大きく凌駕する勢い。その性能も、われわれ一般人レベルで言うと、今更フィルムカメラを買う意味なんてないってところまで来た。でも、その本質は未だに過渡期の商品だ。だって、半年も経たずに次々とスペック上位機種が発売されるんだもん。 したがって、デジカメの扱い方に関するノウハウだって日進月歩。すぐに古びちゃうんじゃないかと思って、この手のハウツー本に手を出さなかったんですけどね。でも、基本的な概念は、そろそろ固まってたみたい。 銀塩カメラ時代から写真が趣味で、デジタルについても何となく分かってるような気になってたけど、この本を通読してると、「えっそういうことだったの」って部分が多々ありましたです。 また、写真の解説本に掲載されてる見本写真って、絵解き丸出しのダサイものか、注文写真ばかり撮らされてフラストレーションのたまってる著者の自慰的な芸術作品集みたいなものが多いんだけど、この本に掲載されてる写真は、複数の写真家(写真の学校/東京写真学園の生徒達?)の作品で構成されていて、それなりに目を楽しませてくれます。 写真は素晴らしいのだが・・・筆者のメルマガをずっと購読していて、その写真の素晴らしさに感激し、 また大変勉強になっているので、早速本も注文しました。 確かに掲載されている写真は、筆者の分も含めて全て素晴らしいものばかりでした。 しかし・・あえて書きますが、個人的には不満があります。 理由は、 本人自身の写真ははっきり言ってヘタなのに、雑誌などで偉そうに論評しているA氏などと違って、 カメラののことが解る!今まで、デジカメの取説やマニュアル本を読んでも、何となく、解らないことが、この本で、理解できた。 言葉や文章が平易で理解しやすいためだと思います。 デジカメ、カメラのマニュアル本を読んで、頭が痛くなった方、この本で、 勉強してみてください。ぐっと、写真撮りに自信が持てそうです。 |