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かしまし~ガール・ミーツ・ガール 3 (3) 電撃コミックス
あかほり さとる
メディアワークス
価格(new/used):
578 円 /
0 円 より
発売日:
(2006-02-27)
アマゾン売上ランキング:
-- 位 コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 11件
はずむの中途半端な恋愛に急展開で
2巻では「やすな」の女性の魅力を十分見せておいて、「はずむ→やすな」になりかけたところで、「はずむ→とまり」の大転換。
この巻では、また、高熱を出した「やすな」がほっとけなくて、「はずむ→やすな」になるものだから、結局、どっちも付かずで「とまり」と「やすな」で、休戦協定に。。。
3巻からは、アニメ版とはまったく違うオリジナルストーリーで、やすなの過去話も、はずむの過去話も、共に入るが、はずむの「失恋?」の時の描写、誕生日前の女友達の行動で、いずれ解っていた、「男にも女にもなりきれない」はずむの内面の苦しみがちらりと。
それを最後で、「運命因子」という要素を加え、急展開で4巻に持っていこうとするところにメリハリあります。このコミック版の物語は。
物語の終わりを
長期に物語が流れていくのではなく
終わりを提示したのは画期的だと思います。
この物語は長く続くより、短くても輝く物語であって欲しいから。
私はやす菜派
とまりのほうが人気がありますかが、私はやす菜派です。まぁ、やす菜はフッたくせに、はずむが女になった瞬間に態度を変えるなんて都合がいいと思って嫌いな人は少なくないと思います。でも、男性が見えないなら不安になって(男の頃の)はずむの告白を受け入れられなくても仕方がないと思います。貴方に男の人が見えない世界がどんなものが理解できますか? できるはずがないです。見えることが普通なんですから。 前フリが長くなりましたが、私が何を言いたいかというと、やす菜が嫌いな人は彼女の心情を考えて、(好きになってとは願いませんが)やす菜の良い所を見つけてあげて下さい。 つけくあえますが、やす菜派でも、とまりも好きですよ。
「あなたの愛をうけて輝く緑のように私もあなたの傍でゆれていたい。」
私は「かしまし」をアニメから入りました。最初はアニメを見ながら何じゃこりゃ!?と引いていましたが、(設定に引いた)アニメを見るうちにはずむ君が好きになり、笑えるし好きな声優さんが数人出ていた事もあってすっかりハマりました。私は途中まではずむが自分が♀になったくせに全然抵抗してない事などにリアルさを感じられませんでしたが、よく考えればアニメ(漫画)なのだから当然だと思う様になりました。はずむが悩み過ぎたら話は暗くなってしまうし…。娯楽アニメとして見る様になり、漫画も集め出しました。
この3巻はアニメにはない話でずっとアニメを見てきた自分には新鮮でした!2巻まではアニメとほぼ同じストーリーなので。しかも今回ははずむがちゃんと「男の子」じゃないですか。 彼がしっかりと悩んでる。それから男子だった頃のはずむの心理描写が見事でした。アニメより漫画の方が判り易いですね。コマが細かくて上手なんだと思います。絵柄も好きです。ただはずむが優柔普段で2人が可哀想な気もしますが…。どっちなんだー!って(苦笑)並子先生と明日太は面白いし(アニメでも笑い所)。
あんな「特別編」を収録されるとゲームがしたくなりますね。それにしても「はねる」って…はずむにはねる、凄くボールみたいな名前ですね。
結末へ向けて
元・男である主人公を中心とした女三角関係は正直、面白い。しかし、同性愛なんて所詮は一時だけのもの。そう思っていたが…。次巻、どういった愛の形が見られるのか楽しみだ。
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