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アリソン〈3 上〉ルトニを車窓から (電... |
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アリソン〈3 上〉ルトニを車窓から (電撃文庫)メディアワークス 価格(new/used): 536 円 / 13 円 より 発売日: (2004-03) アマゾン売上ランキング: 8905 位 文庫 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 14件 ひど2巻まで読んだのでなんとか最後までよんだものの、読み続ける程にうんざりさせられる内容にがっかり。特に下巻はひどかった。続編の「リリア...」を読む気にも慣れず。今後この著者の作品を手にする事はないか。 甘いなだいたいの内容は、「みんなひさしぶり。元気だった?」みたいな再会に話から殺人事件へと巻き込まれていく・・・と、いった感じです。相変わらず描写は線密だし、アリソンは寝相が悪く読者を笑わしてくれます。 これは個人的な意見ですが、僕はあまりフィオナが好きになれない。「有名人になっちゃって、前の生活に戻れなくて悲しい。」みたいな悲劇のヒロインぶってるところが好きになれない。個人的には「アリソンたち4人に甘いなぁ。」というのが、僕の意見です。(第3巻まで読んどいて、こんなこと書く僕って悪党だな。) それにしても、上下巻合わして300ページぐらいの量なのに、2冊に分けて売るのってズルくないか? シリーズ三部作・完結へのカウントダウン開始。今までとは違う始まり方をして、今まで通りの始まり方をする、 『アリソン』最後の物語。 シリーズラストを飾る舞台はロクシェとベゼル、2つの連邦を繋ぐ大陸横断鉄道。 カー・ベネディクトのの計らいで、ヴィル、アリソン、カー、フィオナの4人はその列車に乗り合わせ、旅行をすることになったのですが、やがて異変が。 走りつづける列車内で、乗務員達が次々と殺害されていく……。 と、いうワケで、今までよりもサスペンス要素とミステリー要素が高めの雰囲気漂う、 シリーズ最大の謎を乗せたまま、アリソン達の乗る列車はもはや止まる事はなく、終着点へと向け加速していきます。 そして、物語も。 縦書き……?何が「縦書き」って、もちろん○○○○です。 ……本編以上に労力使ってるような気がするのは、気のせい? 内容は、「後編をお楽しみに」以上のものでなく。 冒頭であの人物の死が予言されているのだけど、誰も心配なんかしないよなぁと。 だって時雨沢恵一だし。そういう意味では意表に欠けます。 にしても、アリソンがいじらしくて、可愛さが増してます。デコも可愛いなぁ。 えええ!タイトルは、わたしが序章の前・aを読んだときの叫びです。アリソン、そしてアリソンⅡを読んできた人にとって、この出だしはそれなりの強烈さを誇るのでは? そんな状態で始める本編は、いろいろな意味での期待と、新鮮さがあると思います。序章の前でショックを受けてしまった方は、とりあえず落ち着くことをお勧めします(笑)。 さて、人によって出だしの印象が多少は変わるであろうアリソンⅢですが、本編のドキドキ感は誰が読んでも健在だと思います。序章の前のことも手伝って、一気に読めることは間違いないかと…。 |