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あずまんが大王 (4) (Dengeki comics EX)
あずま きよひこ
メディアワークス
価格(new/used):
714 円 /
1 円 より
発売日:
(2002-06-06)
アマゾン売上ランキング:
-- 位 コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 32件
四コマ漫画の金字塔
全四巻で終わらせた”潔さ”も最高
読み終わった後にみる表紙もまた・・・最高
大いに笑って、泣いてください。
正直、この最終巻を読むのには覚悟が必要かもしれません。
まるでキャラクター達と一緒に歩んできたかのようにも
思える3年間に終止符を打つ瞬間、それにはどうしても
悲しみや寂しさがつきまとってしまいます。
ですがそこにネガティブな感情はありません。
むしろ、彼女達の卒業を心から祝福しつつ、
清々しさの残る別れとなることでしょう。
いつの間にか作中のキャラに対してこんなにも
思い入れが強くなっていたんだということを、
最後まで読んだときに気付かされます。
今までさんざん笑わされてきたこの漫画に、
こんなに感動させられるとは思ってませんでした。
名作です。
ありがとう!!あずまきよひこ先生!!
最近はまって1巻から4巻までまとめ買いしたものですがホントにおもしろかった。
4コマでこれほどまはったのははじめてです。この漫画はほとんどボケ担当ですが
唯一のツッコミ役のよみがいたからこそここまで面白い作品になったのではないかと
思います。しかし4巻までしかないのはおしいなあと思わずにはいられませんねぇ。
でも4巻でスパッっと終わったからこそ名作になったのではないでしょうか。他の漫画
も見習ってほしいと思います
笑顔。
初めて漫画で涙ぐみました。
当然この巻でも登場人物の個性を活かしたベタ&シュールな物語となっています。
しかし、最終巻で特筆すべきは「感動」です。
今までのネタとしての笑い、キャラの個性としての笑い。今までのあずまんが物語が最後の話に向かって集束していった。ちょっと言い方変えると、今までの笑いが最後の卒業の話で感動に変換された。そんな感じです。
それに最後の終わり方、気持ちがいいですね。実に清清しい。彼女たちの明るい未来が容易に想像できます。
一番笑ったのは「つり」
ネコに嫌われる榊さん。
車の下に手を伸ばすと・・・
「か、かかった」
その瞬間腹かかえて笑って次のページがめくれませんでした。
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