スクライド―新しき盟約 (電撃文庫)

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スクライド―新しき盟約 (電撃文庫)


メディアワークス

価格(new/used): 536 円 / 1 円 より
発売日: (2002-05) アマゾン売上ランキング: 181540 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 3件

真剣なスクライド
ギャグありません。25話のダース軍団を叩き潰した後から、25話ラストのカズマと劉鳳の会話シーンまでの間にあった物語です。著者は黒田さんではありませんが、セリフに違和感はありません。綺麗にまとまっています。イラストはキャラデザの平井さんがてがけています。ピンナップのシェルブリットは文に即して黄金色です。でも挿絵ではアニメ通りオレンジだったりする。しかし、挿絵におけるかなみは・・読んでからのお楽しみということで。

物語としては最終話の前 主役はカズマと劉鳳+初期ダース3人と言った事です やはり映像ではない分迫力は無いんですが小説なので自分の頭で想像できる所とキャラクターの心情が文章で出るのでアニメとは一味違ったスクライドが楽しめます 作者の兵頭氏もそうとうのスクライド好きでかなりキャラの癖を出しています DVDを見てから読むとさらに楽しめるかも…

自分的に結構お勧めの本です スクライドが好きなら読んでみる価値はあるぜ!!そう思うだろアンタも!!

うむむむむ
なんというか、普通でしたね。
カズマ、劉鳳が襲撃したヘリに搭乗していた三人組。彼らはダース部隊の初期型であると名乗った……。
時間的には最終話の後の話なんですが……。よって、クーガー、シェリス、君島、あやせさん達は出てきません。
スクライドの裏設定も豊富です。

もちろん、アクションやカズマ、劉鳳らしさは出ているのですが、BGM、映像がないせいかあっさりしすぎている感を受けます。このスクライドもビバップと同じく、映像無しではその面白さが半減してしまう作品なのではないでしょうか?