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必要なものがスグに!とり出せる整理術! |
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必要なものがスグに!とり出せる整理術!メディアファクトリー 価格(new/used): 998 円 / 650 円 より 発売日: (2008-06-18) アマゾン売上ランキング: 387 位 単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 12件 元・汚部屋住人の方にオススメ!私も前作の「こんどこそ!片付ける技術」を読んで著者と同等、もしくはそれ以上の汚部屋から脱出しました。 元・汚部屋住人は「汚部屋脱出した」というだけで前よりずっと快適で便利な暮らしが出来ているから、一般人から見たらとても不便な状態でも不便と感じないんですよね…。 よく使うものは取り出しやすい場所に!なんて基本中の基本なんでしょうけど、私も出来てませんでした(苦笑)。 (前と比べたら取り出しやすい場所ではあるのですが、もっと取り出しやすい場所があるじゃないか!という感じです。) 整理の途中で(著者と同様に)ぐっちゃんぐっちゃんな状態になりますが、やる気がなくなりそうになったらもう一度この本を読んでみると良いと思います。やる気が充電されますよ! その人のスケジュールにもよりますが、私は1週間しないうちに整理整頓できた便利な部屋にできました♪ 片付けが、なんとなく出来てない…という方に。自分なりにやっているつもりでも、 他人に褒められない・まだまだだと言われる… そんな方におすすめの1冊。 私自身、それなりに整理しているつもりだったけど 行き場のないものたちが集まっている 恐怖の「三つ巴」スペースがあるんですよね〜^^; それで何とかしようと良くある収納本やノウハウを まねてみたものの、著者同様、とりあえず置き場が全く生きていない状況で…(笑) この本を読んで、初めて自分が「片付け下手な人間」であったと自覚し、 物を探しまわる日々から開放されようと収納について考えるようになりました。 さいごに、きれいな部屋って抵抗のない世界だ…というような 感想があるのですが、私もそちら側の世界を目指して頑張ろう!と思えた良書です。 ADD対策としても読みやすく、楽しく、さらに自分も片づけたい!という欲望が湧いてくる本です。 加えて、以前からその兆候はあったし、どっかでさくらいクリニック(唯一の成人ADD/ADHD外来)の桜井院長とも対談していたような気もしますが(うろおぼえ)、この本ではいちだんと主人公のADD的性向を強く感じて、やっぱりこの人そうなんじゃないか?と思わずにはいられませんでした。 いったん手を付けるとトコトンまで突き進むが、いったん暗礁に乗り上げると途端にやる気ゲージが激減してフリーズしてしまうとか。 でもそんな性質を本人がちゃんと自覚して、編集さんのアドバイスをもとに、例えばどこから手をつけていいかわからなくなった時(「三つ巴」)、パッと見をきれいにしてフリーズを防いだり、とりあえず一部分から手をつけることで膠着状態を防ぐなど、じょじょに自分をうまく「飼いならし」ていく過程を見ることが出来ます。だからこそ、感動的ですらあるし、元の木阿弥にならないのだと思います。 ただふと見渡すと、それは一般的な生活のコツでもある訳で、本来は一般向けの気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへが桜井院長の著作で参考文献に挙げられていたように、「片付けが苦手」なのはADDである/ないを問わず、原因となるポイントは共通しているのかもしれません。 そういう「片づけるのが苦手な人」こそ本来、物が少なく整理しやすい部屋に住まないといけないのですが、そういう人ほど計画性とは無縁で、一度乱れると途端に億劫になってしまう人々でもあるわけです。 そんな時この本を読めば、なにからやったらいいのか、ヒントをもらえるはずです。 そして片づけには、時間が増えるとか、お金の無駄が減るといった細かいメリットもありますが、なにより必要なものを必要な時スグに!取り出せることで、不能感や鬱屈を減らし、将来に対する明るいビジョンを描きやすくなる、という最大の効能があると思います。 次はこれじゃ!!前作の“今度こそ片付ける”を読み、あそこまでの汚部屋ではないものの、“いつの間にか散らかる部屋”からどうにか脱出しました。 しかし、見た目はなんとなくキレイですが引き出しの中は汚いし、物は必要な時に出てこない… 次はこれじゃ!!と気合いを入れて整理術を買いました。 その辺の整理本と違い“こうやりゃキレイになるんだよ”的ではなく、“こうすれば良いんじゃない?”と著者が自分で悩んでるのが良いですね。自分の部屋に合わせて自分で考えるのが整理術なんだと気づきます。 “掃除&貯蓄”この2つは生きて行くなかで出来た方が絶対良いことなので、挫折しそうな時は読み返すと良いかもね。 かわいくてついつい立ち読みでもすむだろうな、とおもいつつ、「きれいにしたい」「捨てたい」「もっとすっきりしたい」と思うこころから、つい買ってしまいました。前の2作どおり、読みやすく、分かりやすく、共感できるところたくさんありました。収納の達人とかに、たのんで使いやすくしたのかな、とおもったのですが、編集者さんのすこしのアドバイスだけで、1年かけて自分で考えて、苦労してやった、ところが一番気に入りました。家庭をもっているので、彼女のように2部屋だけ、というわけにはなかなかいきませんが、やればなんとかなる、という勇気がわいてきます。 同じテーマの商品を探す
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