ゼロの使い魔14 (MF文庫 J や)

兎塚エイジ - メディアファクトリー 価格 ¥ 609
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ゼロの使い魔14 (MF文庫 J や)

兎塚エイジ
メディアファクトリー

価格(new/used): 609 円 / 240 円 より
発売日: (2008-05-21) アマゾン売上ランキング: 758 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 23件

失速気味な気がします
正直、ゼロの使い魔って、こんなに薄い話だったかな?という印象を受けました。
ハルケギニア全体の話は確かに進んでいるのだけれど、サイトとルイズの関係を描くという意味ではマンネリ化してきた感じがあります。
更に言えば、個人的には、同じようなやり取りでも、初期の頃は台詞一つ一つでさえもっと丁寧に練られていた気がします。
ハッピーエンドは見たいけれど、そこまで飽きさせずに楽しませてくれるのか。
もう一捻り、巻き返しに期待します。
同じ展開で飽きてきた
面白いのですが毎度同じ展開で飽きてきた感もあります!ルイズが危険にさらされてそれを才人が助けるこの展開ばかりだからでしょうか?ゼロの使い魔という作品を考えれば先の展開にばかりなるのも仕方ないですがもっと起伏のあるストーリーを読みたいです!あといい加減ルイズと才人一度くっつかないですかね?その後ルイズのツンデレ等を出してもいいと思うのですがみなさんはどうでしょうか?
あともう1つ言いたいのはアンリエッタいい加減成長しろってことです!イライラします!自分の復讐心でいったいどれだけの命が失われたのか分かっているのでしょうか?あんな経験をしたのにまた戦争に荷担してますし、何より虚無をルイズを戦争に使わないとルイズの両親に約束したのにこれも簡単破ってますしね!アンリエッタが悪いわけじゃなく作者はわざとアンリエッタを成長させないのでしょうか?さすがにあれだけの経験をしたら多少成長するか成長しないなら女王を辞めていると思うのですが...
決断、そして始まり。
才人の目に写るのは、いつも心のどこかで待ち焦がれていた自宅の前。

そして、生きているのか死んでいるのかもわからない、たった一人の息子を、

どこかで生きているのだと想い続ける母の姿。

一歩踏み出せば、才人はもとの世界へと帰ることができる。

母に会える。安心させてあげられる。友達にも会える。懐かしい。帰れる。

でも本当に才人はそれでいいのだろうか。

自分がいなくなったら、この世界はどうなる?

大切な仲間たちは?

大好きなルイズは?

才人の頬を一筋の涙が伝います。

そして、ついに才人は今までずっと悩んでいた事に決着をつけます。

ただのラブコメだけでは終わらない、そんなゼロの使い魔14巻です。
後書きが好きです
ヤマグチノボルさんは後書きでいつも自虐的なことを書いて
私たちを楽しませてくれます。特に今回は原稿を落とされた
そうで、その代わりということでしょうか?とてもサービス
していただけました。いつもいつもありがとうございます。
そうきたか。
13巻を読んで、続きが気になって毎夜眠れなかった方、やっと寝れます。
予定よりやや遅れて発売された、ラブコメファンタジー「ゼロの使い魔14巻」。

サイトは元の世界に帰ってしまうのか?
残されたもの達の思いは?
ガリア、ロマリア間の戦いの行方は?

そのへんやっと明らかになります。

あぁ、なるほど。
そうきたか。

個人的に、サイトの故郷(特にママさん)への思いにやられそうになりました。