ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら...

- メディアファクトリー 価格 ¥ 924
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。


メディアファクトリー

価格(new/used): 924 円 / 1 円 より
発売日: (2002-12) アマゾン売上ランキング: 10070 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 104件

度肝だよ人生は
ひたすら面白いのだけど、この一連の著作でいいのは作者の世界観が貫かれているところで、違っているからいいのだ、認めるという見上げた日常の根性(不謹慎で失礼)が好感触をもたらす。意外にも彼女の所には様々な当初が来るのだかとか。その辺の私たちの周りには見えない世界を色々愛情で見せてくれる作品ですね。何にもましてお母様が素晴らしい。旦那さんとの関係なんて、かわいらしいですね。おぐりさんの全部持ってます。
かわいいトニーさん
トニーさんって 実際気難しそうだと思うんだけど、良い感じですね
実際にはトニーさんのように賢い人ばかりではない例も多いですよね
続きも読んでみたいという気になりました。
結婚とは異文化圏を旅するようなものである
とエッセイに書いていたのは誰だったか。別人格の二人が生活するのだからいろんなことが違っていて当たり前。その違いを楽しめれば旅行上級者というわけだ。
本書は比喩抜きで「異文化の人」トニーと結婚したさおりの結婚生活を綴ったエッセイ漫画。この漫画を読むと、「違い」っていうのは基本的には文化や人種の違いじゃないんだなあというのが良く分かる(勿論それもあるし、国や人によってはその比重がとても重いものにはなるのだろうけど)。日本の夫婦でもありがちな日常の諍いや会話がユーモラスに描かれています。私もさおりのような旅行上級者にないりたいものです。ちなみにうちのダンナが気に入ってるのは「ケンカの原因・1」の項。まさに我が家もこの状態です(うちのダンナにトニーほどの集中力はありませんが)。
絵や笑いのポイントは押さえてあると思うのですが、
内容が薄すぎて、ダメでした。
筆者さんが、ここまで、この旦那さんとのコミカルな結婚生活を書けるのは、彼女の才能なのか、それとも、英語が出来なくて外国人が何を話しているのか理解できなく、海外経験もないからから、あまり深い考察ができていないのか、どっちなのかなと考えてしまいました。
 左多里さんの旦那さんは、イタリアを強調していますが、要するに完全なる米国人ですよね。米国に住んだ経験があるので、トニーさんは多分本国でもかなり変わった人だと思います。(すみません)”外国人の彼と結婚したら、、”と言うより、個人的な結婚生活話に近いのかな? まあ、当たり前の話ですが、国際結婚というのはこの本で述べられていることは表面上のまた表面であり、文化の相違、宗教観念、宗教の違いから派生する日常的な細かな相違、歴史問題、両国間のスタンスの取り方など、様々な事柄があります。
 疑ったら失礼ですが、この筆者さんは、日本人女性の聞きたいことを調査して、大変な思いで耳に優しいことだけを抽出し、反感をかう所を省き、うまく1冊にまとめたなと言う感想です。あと、トニーさんはNGOの”一緒企画”の代表をやっていらっしゃるということで日本で生活する外国人への差別問題に取り組む運動をされてるそうですが、随分本の中の印象と実際の人物が違うなと思いました。小栗さんが、もっと突っ込んだ内容を次回作で書いてくれることを期待しています。
笑えますか。
おもしろい、笑えるというので、買ってみましたが。笑えますか。私は、あまり。外国で生活したことがある人や、外国人とのつきあいが多い人は、あまり笑えないのでは。私的には、買う必要はなかった。