エロイーズ、パリへいく

Kay Thompson - メディアファクトリー 価格
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エロイーズ、パリへいく

Kay Thompson
メディアファクトリー

価格(new/used): -- 円 / 2,530 円 より
発売日: (2001-04) アマゾン売上ランキング: 271553 位
大型本 / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

大好き!全部もってます!
翻訳がまたいいんです。
すばらしきパリ旅行!!!
【エロイーズシリーズ】第二弾。
エロイーズとエロイーズのお手伝いサン=ナニーのパリ旅行は、ドタバタ感が文章、挿し絵の両方からとってもよく伝わってきました。
読んでるこっちまで息が切れそうなぐらいの慌ただしさ(笑
【エロイーズ】では黒×ピンク×白だったイラスト、この本ではパリの部分が黒×ブルー×白。エロイーズのリボンとか、ポイントにちょっとだけピンクが使われていました。
ものすごくオシャレ。
ヒラリ-・ナイトさんの絵、スキだなー。
描き込まれたイラストは、隅々まで生き生きしていて、じっと眺めていても飽きません。
細かなところに何かを発見するのが楽しくて、文章よりも絵を追ってしまいました…。
途中で、エルメスで買ったらしいクツをお揃いで二人がはいてるけど、アメリカに戻ったときには元のクツに戻ってるたり(エルメスのクツは、ちゃんと荷物の中にあった)、パリの街角にあったモノがプラザホテルに帰ったときの荷物にちゃっかりあったり(あれ、買ったんだ-と思った)、ディオールなどの実在した有名人もでてくるし…。
とにかく楽しい1冊です。

ただ字が小さくて、読むところもいっぱいあって、読み聞かせには大変…。
しかも、今回はなじみのうすーいフランス語の単語まで出てきて、お話しがスピーディなのにスピーディに読めまへん…。
でも挿し絵を見るだけでもウチの子は、エロイーズのコミカルな動きに大ウケでした。

ボンジュール from エロイーズ
日本語で読むなら「エロイーズ」より、こちらの方が面白い。エロイーズが「パリのアメリカ人」よろしく、ヌーヴォーリッシュな観光をする。バブル期の日本人観光客とは、ちょっとスケールが違う!ペットたちもエロイーズに同行しているとこが、いい。フランス語はカタカナ表記で、意味が本文のなかで解説してあるので、フランス語の初級者には楽しく復習できる。漢字にふり仮名が付いていない。日本では、中学生以上から大人までが対象のような気がする。
今回もやってくれた
うーん!今回もエロイーズパワー全開だ!パリに行ってもあのスノッブさは変わらず健在!!エロイーズファン必読です。