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ちゃんと作れるイタリアン
落合 務
マガジンハウス
価格(new/used):
1,680 円 /
1,679 円 より
発売日:
(2005-09-15)
アマゾン売上ランキング:
6597 位 大型本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 11件
評価に釣られて買ってしまった・・・
ここでの評価は大変良いが、私はあまり良いとは思わなかった。全体的にとてもシンプルで作りやすい料理が載っているが、肝心の料理にあまり魅力を感じない。というのは、作りたいと思う料理が少ない・・。味も基本的な調味配分で、特にプロ用であるとか応用的なものではない。まぁ、一般家庭で作るには良いと思うが、家庭では気軽に入手できない物も多々載っている。果たして、本当に落合シェフのお店ではこの本のレシピ通りに出しているのだろうか。出しているようなことが書いてあるが、疑問に思ってしまう。。もう少し美味しい味付けは、他の本に沢山載っている。特に前菜とデザートの部分は。
どれも美味しそう、でも私には合わなかった・・
ここの評価が良かったのと、母が落合シェフのレシピでロースとビーフを
作ってくれてとても美味しかったので購入しました。
私は幼児がいる普通の主婦ですが、こちらは普通の日に作るようなレシピではなく
香草をまとめて入れなくてはいけなかったり、10人前のレシピだったり、
それなりに本格的にイタリアンをやりたい人向けかな?
と 思いました。
というかそういう人が主体の本なのでしょうか?
どれも美味しそうですが、これだけ手間や材料、器具が必要ならば
お店に食べに行った方が早そうです。
わかりやすくてよいよね
売れっこシェフだけど、傲慢なところがないわかりやすいさがいいです。庶民的で。これを見る前よりいろいろイタリアンを作っているのですが、これを読んで確認・復習できます。
こうすればいいよ、というヒントをもらえるのがよいです。やはり「うにのパスタ」を作ってみたいけれど、スーパーでウニをみて材料費につい頭をかかえて見送ってしまうのです。ごちそうを作りたいときに試したいといつも思っています。
すぐれもの!
家庭でできるイタリアンのレシピで、材料は手に入りやすいものばかり。
この本の最大のポイントは、レシピはポイントとコツが記述されている、ということでしょう。いままでは気にしていなかったところに気を配って作れば、よりお店の味に近くなることだと思います。
たとえば、ミートソースを作る場合、材料の野菜を炒めるときにどのような状態まで炒めるか、肉を入れてどのような状態まで煮込むか、かき回すタイミングはどうか、など、ポイントが記述されています。
ブルケッタのトマトソースを作る場合も、トマトとオイルの混ざり具合がどのようになるまでか、ちゃんと記述されているので、わかりやすいです。
工程ごとの写真も掲載されているので、どのような状態が正しいのか、目で見て理解することもできるので、助かります。
レシピ数は多いというわけではありませんが、カルボナーラやトマトソースやフォッカチャなど、イタリア料理の基本レシピをコツを抑えながら作って自分のものにするには最高の本だと思います。
落合シェフの他の似たようなレシピ本と比べても、この本は断然おすすめです。他のレシピ本は、これほど詳しくポイントとコツが記述されていないように思えます。
1998年に初版がでて、その改訂版なので、この本の人気が伺えます。
最低限の手間で美味しい料理
パスタ以外のイタリアンをレパートリーにしたいと考えていたので購入しました。
以前パスタを作り始めたときに購入した、落合シェフのパスタの本が非常に良かったので、その流れでこの本にしたのですが、アタリだったと思っています。
私が料理の本を選ぶときには(1)取り上げられている料理が美味しそうであること(2)出来上がりの写真が大きく扱われていること(3)作り方が判り易いことを重視しています。実際取り扱われている料理そのものを作ってみると美味しいものでした。
その3つを満たしている上に落合シェフの人柄が伝わってくるような構成が、より料理を魅力的にしてくれています。
料理の本に載っている料理が基本的にまずいことは無い(好き嫌いはあるとは思いますが)と思いますが、作る気にさせると言う意味で上記のことを満たしているこの本はお薦めできると思います。
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