「かわいい女」63のルール―大切な人の心...

- 三笠書房 価格 ¥ 500
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「かわいい女」63のルール―大切な人の心を離さない (王様文庫)


三笠書房

価格(new/used): 500 円 / 1 円 より
発売日: (2003-03) アマゾン売上ランキング: 115595 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 23件

大切な人=どこにでもいる、情けない男子
この本の中には、いかに女性が世の マザコン、女性に固定観念を持っている
情けない男性に気に入られるか書いてあります。
そのような男性向けにはかなり役に立つ本かと思いますね。
ですが・・・こんなことで釣れる男ばかり相手にしてたら、いい男がつかまりませんよ。
と私は思いますが。

有能な男ほど、視野も広いものかと。

この本、あれこれ言っていますが 一言で「男を立てろ」でいいのでは?
あとはそれぞれの女性が個性を発揮してよいかと思います。
男の本音を知ることが出来る本です。
『私は誘ってもらえないのに、いつもあのコは男性に誘ってもらっていてうらやましい』、
というようなことを思ったことがある人や、
『気になるあの人に振り向いてもらうにはどうしたらいいの?』
と悩んでいる人は一度読んでみることをお勧めします。

恋愛をする上で、
相手(男)の考えている本音を知っていた方が有利なことは間違いないはずで、
男の本音の傾向を知った上で対策を講じてみてはいかがでしょうか。

男の立場から言わせていただきますと、
この本に書いてあることは男の本音を包み隠さず書いてあると言えます。
普段思っていても、女性の反感を買ってしまうだろうから言えない
というようなことを思い切って書いてしまっている本です。

だから確かに女性の立場からすると非常に不愉快になる記述も少なからずあります。
ここのレビューを見ると、かなり女性の反感を買っているようで、
こんなこと男の勝手な言い分だ!と思うかもしれませんが、
でもそれが男の本音なんです。
女性が男にとって都合の良いことばかり考えているとは限らないように、
男もみんな女性にとって都合の良いことばかり考えているとは限りません。

そこまで反感買ってしまうことを覚悟でこの著者は書いています。

しかし、この本をモテている女の子たちに読んでもらって感想を求めると、
たいがい『こんなこと(=この本に書いてあること)当然じゃない?
私は別に意識せずに実践してることばかりだけど。』
というような返事が返ってきました。

逆に(失礼な表現ですが)モテているとは決して言えない女の子に読んでもらうと、
『こんなこと、この筆者の勝手な言い分だ!』
という怒った感想が返ってくることが多かったです。

このあたりの感想の違いはなんでしょう?

『私はモテなくたっていい!』とか、
『そこまで自分を変えてまでモテたくはない!』とか、
『男の目を気にして洋服が選べるか!』とつい腹を立ててしまう方もいるでしょう。
そういう方には向かない本かもしれません。

でも、『気になるあの人に振り向いてもらえたらいいな〜』って思いませんか?
つまらない
参考になることも書いてあると思いますが、読んでいて不快に思う内容も結構ありました。これってこの著者の理想の女性像を書いただけなんじゃ…って思う所が多々ありました。この著者はマニュアル女を好きになるようなマニュアル男なんじゃないでしょうか。この本に書いてある通りに実践したら疲れると思いますし、自分を見失うこともあるかもしれません。こんなの実践して楽しいですか?やっぱり好きな人の前では素の自分でいたいし、それで恋愛をするのが一番幸せだと私は思います。初めて恋愛マニュアル的な本を読みましたが、もうこの手の本は読むことはないでしょう。私には合いませんでした。
素敵な女性と言われるようになりました
もう30代後半で、恋愛にとても悩み、里中さんの女性向けの本を読み漁りました。
男性から見た女らしさ・かわいさとは何かを追究されており、外見を磨くことをとても重要視されています。
まずはいつも笑顔で、女らしくスカートばかり履くようにし、服装も新鮮に見えるようにこころがけました。
そしたらめったに褒めない男性から『綺麗だね』とか、メル友の男性から『女性らしくて素敵だから会いたい』と言われました。
男性って本当に『かわいい』女性に飢えてるんだと思いましたよ。
これからは男性を褒めたり、内面の方も磨いていきたいと思います。
里中論…
分かる所もあるが
ただの里中さんの女性の理想論でしか無いと思う
いちよ最後まで読んだが
個人的には不愉快に思える文章がいくつかあって 読み終えてもあまりいい気分はしない