枕草子 (ホーム社漫画文庫―NHKまんが...

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枕草子 (ホーム社漫画文庫―NHKまんがで読む古典 (特5-1))


ホーム社

価格(new/used): 680 円 / 1,000 円 より
発売日: (2006-02) アマゾン売上ランキング: 11883 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

ギャグ少女漫画?
枕草子は読んだことがなくて、どんなものかわかりませんでした。源氏物語と双璧をなす平安時代の本であることはわかっていたので、源氏物語と同じ作り話だと思ってみていました。しかし、読んでいるうちに「あれ・・いつになったら前フリ終わるのかな!?」と思っていたら終わらないので、辞書で調べてみると「随筆」とわかりました。この漫画はギャグ少女漫画っぽい感じで・・・清少納言が「ナゴンちゃん」って呼ばれていました。実際そう呼ばれていたのでしょうか?ギャグ風っぽい絵であり、そこに脚色したとあるので、どこまでが本当でどこまでが脚色なのかわけがわからなくなりました。ちょっと不安です。まぁ出演人物全てが「笑顔」「笑顔」のオンパレードで平和な感じだなぁ〜!平安時代ってこんなに面白いのかぁ〜!と思いました。ほのぼのとした雰囲気で最後まで読めました。注釈とかやたら入れてくれていて、難しい言葉はなかったですね。その辺の気の遣いようとか良かったです。だからおまけの星5つにしておきます。
枕草子のかんそう
母が買ってきてくれて読んだんですけど、学校の古典の授業で寝ている私もこの本は楽しんで読むことが出来ました!主人公である納言ちゃんがかわいいうえに出てくる男性キャラがみんなかっこいいです!!歴史が苦手な人にもオススメです!!!
文庫化に感謝。
 一昔NHKで『まんがで読む古典』という番組があったが(果たして何人の方が覚えているであろうか・・)、それを基に著者が独自に脚色し執筆したのが本作である。私が読みたくてずいぶん探したが見つからず長年諦めていたが、先日ぶらーと本屋を歩いていたら、本作に出会ったのである。 早速読んで見ると、初めは昔観たアニメと少しイメージが違うではないか・・と思っていたのですが読み進めているとこれはこれでいいなぁーと感心しました。 
わかりやすいし、絵も綺麗!
私は「枕草子」が大好きで、田辺聖子さんの「枕草子」を愛読しているが、この本は、絵もかわいいし、藤原伊周がかーなーりーカッコよく書かれていて、「うわー」と思ってしまった、いい意味で。
清少納言は卓越した感覚の持ち主だと私は思う。
この頃の彼女のセンスが、1000年経っても変わらずに「あ、その感覚、いいね!」と思えるのだから。
古典が苦手な人でも、この「枕草子」ならきっとあっさり読めるはず。