エイジ (HMB)

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エイジ (HMB)


ホーム社

価格(new/used): 600 円 / 1 円 より
発売日: (2004-02) アマゾン売上ランキング: 87443 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件

漫画書かないのかなあ
上の方にひとこと。TO-Yが完全にエイジをパクったのです。
全然古くない
帯に書かれたとおり、「エイジ2」「エイジ’85」を含む完全版。途中で投げ出された江口寿史の作品群の一つ。
今読んでも全然古臭くなく、まぎれもなくそこに「江口寿史」がいる。

文庫版あとがきで作者がその作品への思い入れを語る。
「これ、僕、悪くないと思った。今回読んでみて。描きたいな、この感じ。なんだか続きが読みたくなってきました。誰よりも自分自身が。」

これ信じていいんでしょうか?

曇らぬ才能。
 ちょっと見かけて、なつかしい~なんて思って立ち読みしたら止まらなくなって、つい衝動買いしてしまった。俺にしては珍しい。なんだろう?最近なんだかバカみたいに涙脆くなってて、読んでて何故かウルウルした。なんかもう完全に涙腺がバカになっている。真剣10代しゃべり場か、俺は!いや真剣30代正念場って感じだ。ともかく昔を思い出しながら読みふけった。バンドのシーンがTO-Yっぽかったりとか、今考えるとトレーナーの乃木さんがYAWARAの爺さんっぽいなとか。それにしても今更ながらにギャグがいちいち面白い。全体の感想としては、フェイクだらけの80'Sに燦然と輝くさわやかで熱い名作だなと思った。当時、少年ジャンプの『ストップひばりくん』で週刊連載が破綻して月刊フレッシュジャンプでなんとか形になった江口寿史の最後のまともな作品(これ以後、作者は漫画を描かない漫画家となる)。しかし何より驚いたのは昔の未完の状態に続きが掲載されていたことだ!嬉しかったが、どうせならもっとしっかりした続編が読みたかった…。江口寿史だから仕方がないとは思うが(苦笑)残念ながら正直なところ星5つには届かず。