くつくつあるけのほん

- 福音館書店 価格 ¥ 2,940
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くつくつあるけのほん


福音館書店

価格(new/used): 2,940 円 / -- 円 より
発売日: (1986-06-20) アマゾン売上ランキング: 4087 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 9件

助かっています
息子が生まれて間もない頃からお世話になっています。当初はきょと〜んと眺めているだけだった息子ですが、今はどの本に対してもそれぞれに特有の反応を示します。ご参考までにご紹介させていただくと...「くつくつあるけ」では「とんとん」という場面が好きで、この部分を読む時には自分の手で「とんとん」の形を作ります。「おててがでたよ」では、いくつかの単語(おめめ、あたま、おくち、あんよなど)を覚えさせていただきました。でもなぜか今は本人にとってこの本が不愉快らしく、私がこの本を読もうとすると本をはたいて嫌がります(謎です...)。でも、そのうちまた気が変わってお気に入りになると思っています。「きゅっきゅっきゅっ」の中に出てくるテディベアを見ると、思い出したかのように自分の部屋に戻り、自分のテディを連れてきます。「おつきさまこんばんは」では、もちろん、満面の笑みのお月様が大好きです。このように、1歳半の今では、それぞれの本に対し、それぞれ面白い反応があります。子供の感覚に何かを訴えてくれる4冊であることは間違いないと思います。
0歳からおすすめ
娘が0歳の頃に購入し、2、3歳ごろまでよく読んでいました。
出産のお祝いにおすすめしたい絵本です。

「きゅっきゅっきゅっ」と「あんよがでたよ」は
赤ちゃんの絵が本当に本当にかわいい!
娘が言葉が少しわかるようになると、一緒に口をふく真似をしたり
手や足を隠して一緒に遊びながら読んでいました。

「おつきさまこんばんは」は、裏表紙のあっかんべーを一緒にやるのが定番でした。
「くつくつあるけ」は、くつしか出てこないし、
なんだかシンプルすぎるけどどうなのかな?と思っていましたが、
靴が動く様子と、ぱたぱたぱた、とか、ぴょんぴょん、という言葉のリズムが楽しいようで、
大人がいいと思う絵本と、こどもが気に入る絵本は必ずしも同じじゃないんだな・・・と思いました。

4歳になった今は、もっと字の多い絵本ばかり読み聞かせていて、
あまりこの本のページを開くことはなかったのですが、
着替えをするときなんかにときどき、
「あれあれあれ、なんにもみえない、おててはどこかな〜?」とふざけているのを見て
ちゃんと覚えてるんだ〜!と驚きました。
三歳になる今もだいすき!
この四冊の本はほんとうに良い本です。初めて出会う本としても最適!
「くつくつあるけ」はちいさな子供がワクワクするリズムがある本。
「おててがでたよ」は子供の大好きないないいないばーが楽しめる本。
「きゅっきゅっきゅっ」は思いやりを教えてあげられる本。
「おつきさまこんばんは」は夜の美しいお月様をお友達に感じることのできる本。
どれも小さな子供、あかちゃんにだって楽しめる、あたたかい色使いの本です。
個性的な本が好きな私の好みではなく、初めは特別気に入っていたわけではなかったのですが、子供の成長を通して本当に内容のある必要な本だったと思えました。おすすめです!
お月様の顔を真似たり、本と一緒にお口をふいたり、手や足を使ったり、音にリズムをつけたり、ぜひ楽しみながら読んでいただきたいです。
誕生祝いにも最適!!
9ヶ月の息子のために少しずつ絵本を買い集めています。
4冊の中で特にお気に入りは「おつきさまこんばんわ」です。
インパクトのあるおつきさまの顔を見るとにっこりと微笑みます。
誕生祝いってなかなか何を贈ったらいいか、迷いますが、これなら
きっと喜んでもらえると思います。私も友達の出産祝いにこれを贈ろうと
思っています。1歳の誕生祝いのときが最適かな。
くつくつあるけんのほん
我が家には2歳と9ヶ月の息子がいます。上の子はあまり絵本に興味を持ってくれず読んであげていなかったので、下の子もいっしょに楽しめる絵本を買いました。下の子に見せていると上の子も興味をもってくれて今は上の子がよく見てくれています。
4冊とも子供の興味をそそる絵本で、親もいっしょに楽しんでいます。

私のお気に入りはおつきさまこんばんわです。でも4冊ともとっても楽しい絵本でした。

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