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ピーターラビットのおはなし (ピーターラ... |
| いしい ももこ - 福音館書店 価格 ¥ 735 | |
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ピーターラビットのおはなし (ピーターラビットの絵本 1)いしい ももこ 福音館書店 価格(new/used): 735 円 / 378 円 より 発売日: (2002-09-21) アマゾン売上ランキング: 87041 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 9件 かわいいイラストいたずらっ子、ピーターの冒険にドキドキします。 五歳の子どもにも読んでみました。 家の中にピーターラビットの小物が いくつかあるので、興味津々で聞いてくれました。 リクエストする時は、表紙のピーターを指差しながら 「わるいこ。よんで。」と、言ってきます。 リクエストの多い絵本。 おかあさんと幼児の男の子と女の子の世界がありのまま1902年にポターが絵も文も書いたこのおはなし。じつに100年ちかく読みつがれているというので、読んでみました。そして、すーっとお話にひきこまれました。ポターは実によく母と子の世界を活き活きと描いていますね。よく観察していると思いました。そのリアリズムは、100年経っても古びた感じがしません。私は、この本を子育ての時期を思い出しながら回顧的に読みました。ピーターのいたずらぶりは、まったくその通り。どうりで私の子育てはピーターが3匹だったのでしんどかったのだと、妙に納得し、心から励まされました。いくら注意しても、おいただったのは、ピーターだからだったのですね。そう思うと、いじらしくて、かわいく思う。許せる、すべてを。 絵は違いますが・・・文章はオリジナルと全く同じようですが、コマ割りが違うようです。 イラストはお馴染みのキャラクターではないものの、それなりにかわいいですし、イラストが紙面いっぱいに描いてあるので絵本として良いできだと思います。 絵がきれいピーターラビットの1番初めのお話ですよね^^ 子供の頃からピーターラビットは好きなのですがお話はちゃんとは知らなかったです。 ☆4つのわけは画像は黒い表紙ですが、じっさいは金色の表紙です。 かわいらしいこの絵本を手に取ってみて☆「ピーターラビット」と言うと、「あっ知ってる!」と声が上がるのですが…。実際にはお話をちゃんと知っている子は少ないです。小さい子の絵本と思われがちですが、内容はそうでもないので、手にする子は少ないようです。そこで、小型絵本なので読み聞かせには向かないかと思いましたが、小学3年生のクラスで読んでみました。そうしたところ、たいへん良く聞いてくれました。確かに、お話として聞いていても十分に楽しめます。絵が大変美しいので、今度は是非このかわいらしい絵本を手に取ってみて、絵を楽しんでほしいです。 |