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ぐりとぐらのあいうえお |
| 山脇 百合子 - 福音館書店 価格 ¥ 500 | |
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ぐりとぐらのあいうえお山脇 百合子 福音館書店 価格(new/used): 500 円 / 57 円 より 発売日: (2002-02-08) アマゾン売上ランキング: 15249 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 24件 最後の「ん?」てのひらサイズなので、お出かけのときによく持ち歩いていました。 買ったのは娘が2歳のころ。 リズム感がある文章なので、すぐに内容を暗記していました。 今は4歳になった娘が、ひらがなが読めるようになったばかりのころは、 よく自分で読んでいました。 長い本だと、途中で読めなくなってしまうことが多かったのですが これは文字数がちょうどよかったみたいです。 初めて娘に読み聞かせた最初の時から今まで、 一番お気に入りのページは、やっぱり最後の「ん?」のページです。 長く楽しめる絵本です♪この絵本は娘が3歳になりたての頃、ひらがなに興味を持ち始めたのをきっかけに買ってみました。 リズミカルな言葉遊びが楽しく、子供の耳にすんなりと入ってくるようで、 いつのまにか全てを覚えてしまった娘が遊びながら「あさ、いもほり、うでまくりっ・・・」と鼻歌を歌うように口ずさんで、 これで「50音」というものの存在?を知った様でした。 それからしばらく経って字を書きはじめの頃、「ゆ、ってどうかくんだっけ??」と言いつつ、絵本を持ってきたり・・・。 5才になった今では本棚から持ち出して、生まれたばかりの妹に読み聞かせてくれています。 小さいサイズなので、お出かけの時にもよく持って出かけましたし、私たち親子にとってはとても思い出深い絵本になりました♪ プレゼントにGood!海外の従姉妹に子供が生まれ、そのお祝いを考えあぐねていたが、自分が子供の頃から現在に至るまで大好きだった『ぐりとぐら』はどうだろう、と探してみたら、ちゃんと幼児向けの本が出来ていた! 日本語圏ではないところで生まれた新生児、母親もひらがなが読める程度なので、両方が楽しめる事を願おう。 『ぐりとぐら』の方は、子供の頃、といっても恐らく母の記憶によれば3歳前後あたり(字を覚えるのがわりと早かった為)、自分一人で読んで楽しんでいたそうだ。 特に絵と歌えるような節まわしが楽しかったことを覚えている。 それにしても、最近の絵本の字体は…味気ないゴシック一辺倒。 むかしの『暮らしの手帳』〜とまではいかなくても、きれいな手書きの字や、ちゃんとヒゲのある明朝体字の絵本がもっとあっても良いと思う。 今回、幼児向け絵本を見回っていて、一番気になったのがこれだった。 そして、ちゃんと字体にも味があった幼児向け絵本は、これだけだった。 おでかけかばんに2歳の息子は、読み始めると食い入るように見ますが、まだ内容を理解していないみたいです。でも読み側のリズムによって楽しめる本です。絵も優しく小さい絵本なので、おでかけかばんに入れておくのも良いですよ。 あいうえおの入門編にちょうどCDくらいの大きさ(横は2センチ弱短い!)なので持ち運びには最適です。さらに、よくある「あいうえお」の本は、『あ・・・あのつくことば』の紹介のみですが、これは「あかさたな・・・」の行別に文章になっていて、読み聞かせも楽しめます。登場するのも動物や植物が中心で、こどもの興味も外に広がってくれそう。言葉の習得目的だけでなく、単なる絵本としてもおすすめです。 |