生活図鑑―『生きる力』を楽しくみがく

- 福音館書店 価格 ¥ 1,680
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生活図鑑―『生きる力』を楽しくみがく


福音館書店

価格(new/used): 1,680 円 / 998 円 より
発売日: (1997-09) アマゾン売上ランキング: 62934 位
単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 5件

親元を離れる人へ
靴の手入れや服のたたみかた、
シミ抜きの方法、料理の基本など、
一人暮らし初心者に必要なことを網羅的かつ丁寧に書いてあります。
持っていて損のない一冊です。
大人の必読書
この本は児童書に区分されているが、著者の書いているように、成人近くの人から老齢を迎えた人まで、自力で生活をする全ての人の必読書だと思う。特に男性が質の高い生活を送るのに必要な知識が、衣食住に渡って網羅されている。使える知識が使いやすい形で書かれているのも感心する。子供にも大人にもお勧めできる本です。
これ、いいですね
料理や洗濯、掃除をすぐさましてみたくなってくるHow to本に初めてであった気がします。それまで私が手に取ってきた料理などの指南本って、「こうしなければいけません」「これができなければだめです」的な脅しのような圧力が感じられるし、あまりにもたくさん詰め込まれすぎていて、「えっ、これもしなきゃいけないの??」ということもしばしばありました。そして何より、実行するのが面倒くさいのです。あまりにも、面倒くさい・・・。

しかしこの本は、昔ながらに温められてきた生活の知恵を、読者が嫌にならない程度の最小限の量に絞って、基本の基本から、舌を巻くような工夫までを盛り込んでくれているのです。わかりやすいイラストを、図鑑風にバランスよく配置しているからでしょうか、見やすいので、読むのを途中でやめても、また開いてみようか、という気になれます。

家事ができない若い人、きっと増えているでしょう。そういう人は、愛する彼氏のために、この本を手にとってはどうでしょうか。この本の内容を2/3知っているだけでも、生活の仕方はずっと賢くなるはずです。
家庭科を習ったばかりの小学生向けに作られた福音館の図鑑ですが、特に、大人に勧めたい一冊。サイズも小さく、持ち運びがしやすいのもいいです。

私がこの本を見て翌日にやったことと言えば、ペットボトルを半分に切った入れ物で冷蔵庫の野菜を整理することです。自分では到底思いつかない知恵でしたが、それで冷蔵庫がすっきり見えて、料理をがんばる気になるから不思議ですね。
これから一人暮らしを始める人だけでなく。。。
「家出をする前の必読所」というキャッチフレーズが気に入って購入しました。家事の基本から裏技まで充実しており、なぜそうするのか、という理由も易しい言葉で説明してくれています。これから一人暮らしを始める人だけでなく、私を含めだらだらと一人暮らしを続けてきてしまった方や主婦の方が生活を見直すためにもお勧めです。
「自立」した暮らしへ
衣、食、住、災害や防犯対策まで、「自立」した生活をしていくうえでの知恵が満載である。 イラスト満載で難しい漢字にはルビが振られ、一応は、「自立」を目指す中高生向けのようだが、これからひとり暮らしを始める新大学生・新社会人や、社会的にはすでに「自立」しているはずだが、生活より仕事優先の大人達にもぜひ勧めたくなる。 この本は、単に生活の技術を紹介するだけではなく、それが「なぜ」必要なのか、とか、それが「どう」役立つのか、ということが、たいへん簡潔かつ的確に書かれているのがポイント高い。 例えば、「あくぬき」をするわけ、洗剤の使い分けの理由など、ふだん当たり前と思ってやっていたことに、それぞれ理由があるというのは、私にとっては目からウロコで、日ごろの生活をもう一度見直す契機になった。 本書は、人任せではない、快適な暮らしをつかみたい人にとっての、押し付けではないHow to本となるだろう。