たまごのあかちゃん (幼児絵本シリーズ)

神沢 利子 - 福音館書店 価格 ¥ 780
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たまごのあかちゃん (幼児絵本シリーズ)

神沢 利子
福音館書店

価格(new/used): 780 円 / 280 円 より
発売日: (1993-02) アマゾン売上ランキング: 27234 位
大型本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 10件

ペンギンの絵が・・・
内容はとてもいいと思います。
何度も出てくる同じ問いかけは赤ちゃんの耳に心地よく響くだろうし、次は何が出てくるんだろうとわくわくしながら読めます。

ただ、絵がちょっと雑ですね。
特に「ペンギンの赤ちゃん」の絵は、ペンギンには見えません。
息子はペンギンは好きでペンギンを見つけるたび「ビンギン!」と指差すのですが、この本のペンギンさんには不思議顔。
混乱しているみたいなので−2。
子供により好みが分かれます
この本が出版された頃、新聞の書評を見て買いましたが、上の子(男)は1歳で与えて以来、その後どの年齢になっても、この本への関心はいまひとつでした。文章や絵が単純すぎるからかと思いましたが、下の子(女)は赤ちゃんの時から5歳になる今でも大好きです。どの本にも言えることですが、人それぞれ、好みが違うので、この反応の差は仕方がないことでしょう。

気に入る子供にとっては、繰り返しのあるリズムが耳に心地よく、また愛らしい赤ちゃんが卵から孵るというお話も楽しいようです。動物というよりは、新しい命の誕生に関心のあるお子さんに良いかもしれません。
毎日読んでボロボロ、2冊購入しました

たまごの中から赤ちゃんが次々にうまれてきます。
そのたびに「おいでー、おいでー!」と手招きしながら読んでいまた。はっきりしたコントラストの絵で子どもたちの大好きな絵本でした。
あまりに読みすぎてボロボロになってしまって末の子の時にもう1冊購入しました。
言葉の繰り返しのリズム、鮮やかな色
娘(2歳)の好きな本のうちのひとつです。
亀やかえるなどが好きな、ちょっと変わった(?)女の子なので、ツボにはまったようです。
ちょっとラフな感じの絵ですが、原色使いの鮮やかな色が目を引きます。
同じ言葉を何度も繰り返すので、その度に声色を変えたり、わざとゆっくり読んだりしてあげると喜びます。色々工夫しやすいので、読み聞かせに向いた本だと思います。
持ち歩きたがるのですが、子供が持ち歩くには微妙に大きいようなのが玉に傷?
2ヶ月の娘も喜びます
とっても鮮やかな色使いで、赤ちゃんの目を引く絵が印象的です。
うちのこはカメの赤ちゃんが出てくるとニコ~っとします。


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