ぐりとぐらとすみれちゃん (こどものとも...

- 福音館書店 価格 ¥ 840
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ぐりとぐらとすみれちゃん (こどものとも傑作集)


福音館書店

価格(new/used): 840 円 / 548 円 より
発売日: (2003-10) アマゾン売上ランキング: 25484 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 9件

ぐりとぐらとすみれちゃん
初めて、人間の女の子が出てくるお話です。

実は、この「すみれちゃん」というのは、
「ぐりとぐら」が大好きだった女の子で、
重い病気で4歳で亡くなってしまっています。

すみれちゃんのご両親が娘が大好きだった
「ぐりとぐら」の作者さんにお手紙を書いたところ、
なかがわさんが すみれちゃんを絵本に登場させてくれたそうです。

かぼちゃがおいしそうで

娘のお気に入りで読ませていたのですが、それを聞いて、さらに切なくなりました。
すみれかぼちゃ
すみれちゃんが持ってきてくれたから、すみれかぼちゃ。
まんますぎて、つっこみたくなるけど、
3歳の娘は、真剣にすみれかぼちゃと覚えてました。

彼女は、かぼちゃを投げるところが、好きですが、
実際にやられるんじゃないかと、ちょっとヒヤヒヤしました(笑)

かぼちゃのごちそうがいっぱいあって、
「これ何」と聞くのも大好きです!
みんなで楽しくお料理♪
私も子供の頃から「ぐりとぐら」のシリ-ズは大好きでした。2歳の娘は、卵アレルギ-なので、卵を食べたことがありません。卵を食べる絵本だと、「なんで私は食べられないの?」という思いをだくであろうから、なるべく避けて選んでます。ということで大好きな王道の「ぐりとぐら」を読んであげてないのですが、そんな中、かぼちゃ料理をみんなで楽しむ!というこの絵本に出会えて嬉しかったです~!
めでたくカボチャを割ることができた後、娘は、集まってきた動物達と一緒に自分も料理に参加しているようです。
今、娘がとても好きな絵本のひとつです。お料理好きな女の子には、もってこいですね。
似ているようで・・・でも違う
かぼちゃを割るのに苦戦し、割ったかぼちゃで料理をしてみんなで食べる・・・
最初読んだ時、卵を割るのに苦戦した「『ぐりとぐら』に似ている?」という印象でした。
でも違う・・・今回はぐりとぐらではなく、すみれちゃんが主役な感じがしました。

2歳の娘はすぐに気に入りました。お気に入りは、すみれちゃんがかぼちゃを投げる場面、

すみれちゃんと一緒に「えいっ」と手を振っています。もちろん、ごちそうの場面も大好きです。

「ぐりとぐら」は永遠に不滅です。
子供のころ、「ぐりとぐら」が好きで
全シリーズを読破したと思っていた。
息子の誕生日プレゼントにもらったこの本は
見たことがないタイトルだったので
変だなと思ったら、新しいお話だった。
息子より私がワクワクして読んで
読み終わって大満足。
たくさんの動物、おいしそうな食べ物
やっぱり「ぐりとぐら」はこれに尽きますね。