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とけいのほん〈1〉 (幼児絵本シリーズ) |
| - 福音館書店 価格 ¥ 880 | |
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とけいのほん〈1〉 (幼児絵本シリーズ)福音館書店 価格(new/used): 880 円 / 291 円 より 発売日: (1993-03) アマゾン売上ランキング: 5187 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 7件 これしかありませんもちろん私も読んでいました二十数年前ですが(笑) 今、五歳半をすぎた息子は三歳から読みました。 いま?もちろん時計は読めますよ。 時間が自分で分かるというのは子供の生活を助けるものと思っています。 早すぎると思われる方もいらっしゃるかと思いますが、 ただ、楽しむ絵本としても、この<1>のほうならよいですよ! 「とおせんぼとおせんぼ〜今何時か教えてくれたら通してあげる」 どんぐり坊やのこのフレーズが大好きでした、 通してあげたくて昔の私も、息子も時計を必死に読みました。 なにかと教えるのが苦手な私。 時間が知りたい息子に与えたのがこの本です☆ <1>は何時と何時半。<2>になると分がでてきますよ。 わかりやすく可愛らしいひまわりの花のまん前で、どんぐりぼうやが通せんぼ。時計の読み方を教えないと通さないといわれたので、大きな黄色のひまわりを時計がわりに使います。ちびとのっぽの針の子が、時計の針の進み方と「7時」等のちょうどの時刻の読み方を教えてくれます。 ひかりのぼうやの通せんぼで、1時間の半分の「はん」の読み方がわかります。まついのりこさんの可愛らしいイラストで、時計の読み方の初歩が学べる絵本です。ちびとのっぽの時計の子は、夜になりすっかり暗くなって迷ってしまうところで、「もっとすすみたいひとは とけいのほん2へ」続く構成になっています。二人が引いていたカートの中にタイルが沢山ありました。それが2で大活躍します。 時計の針の進み方は、アナログ時計に慣れないお子さんや、小さなお子さんには少し難しいかも知れません。そんなときは、実際に時計を動かしながら教えてあげると良いでしょう。年長さんから小学校1年生の終わりまで使えます。 思っていたより子供(3歳2ヶ月)に時計に興味を持てもらおうと購入してみましたが、私の子供には少し早すぎたようです。 時計の読み方を詳しく説明してくれているのですが、丁寧すぎて理解しにくかったみたいです。(半の説明が難しい) 絵はかわいくて良かったと思います。 楽しくて覚えました子供が幼い時に、この本で時計を覚えたと言う友だちが譲ってくれてました この本のおかげで、ウチの子どもたちも時計は自然に読めました 私も、この本を時計が必要な子を持つ友だちにプレゼントしてきました 時計の読み方が分かるように私が3歳の頃に、母に何度も読んでくれるようにせがんで、 ついには1・2巻とも、文章をすべて暗記したあげくに、 時計を指さして「○時○分!!」と 得意そうにやってみせていたので、 周りの人に「頭の良い子だね~」と褒められた、 いわく付きの本なんですよ、コレ。 今、娘のためにまた読んでみて、 |