書籍
|
|
|
CD
|
|
|
DVD
|
|
|
ゲーム
|
|
|
ソフトウェア
|
|
|
家電
|
|
|
キッチン
|
|
|
おもちゃ・趣味
|
|
|

|
|
八郎
斎藤 隆介
福音館書店
価格(new/used):
840 円 /
400 円 より
発売日:
(1967-11)
アマゾン売上ランキング:
52521 位 - / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 2件
詩情あふれる絵本
壮大なスケールで、大男八郎の活躍を描いた昔話。滝平二郎の美しい挿絵、秋田弁の素朴な語り口の織り成すハーモニーがすばらしい。おおきなおおきな八郎の頭のまわりを小鳥たちが「ぴちぴち、ちいちい、ちゅくちゅく、かっこー」と飛び回る様を想像するだけで、なんだか豊かな気持ちになります。いつまでも手元に置いておきたい一冊です。
齋藤隆介・滝平二郎の世界へ
「むかしむかしのそのむかし・・秋田の国の八郎は・・大きな大きな山男」 こんな歌で幕が開いた子どもの学芸会でこのお話を知りました。 毎年毎年村を襲う激しい海・・ そこに山を担いで沈み村を救った八郎潟にまつわる物語 そこから齋藤隆介さんの絵本の世界に引き込まれました。 齋藤隆介さんの秋田弁で語りかけと滝平二郎さんの絵とのコンビが絶妙で、いろり端でばっちゃんから昔話を聞いている・・そんな空間を感じます。 同じ秋田の大男のお話にお二人の「三コ」があり、物語の中に「八郎」が出てきます。 大きな体を使って・・命を懸けて、村を・・村のわらしこを・・若い衆を・・ 「八郎」は荒れ狂う海に沈み水から救います。 「三コ」は燃え広がる山に体をかぶせ火から救います㡊?? 何度読んでも、何度読み聞かせても、心に響きます。
|
関連商品
関連広告
|