くまのパディントン (世界傑作童話シリー...

- 福音館書店 価格 ¥ 1,260
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くまのパディントン (世界傑作童話シリーズ―パディントンの本)


福音館書店

価格(new/used): 1,260 円 / 300 円 より
発売日: (2000) アマゾン売上ランキング: 14403 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 6件

何十年経っても大好きなシリーズです
小学生の時に読んで大ファンになりました。シリーズを学校の図書館で次から次へと借りて読んだものです。
大人になって1冊ずつ買い揃えました。改めて読むと、訳者・松岡享子さんの文体のすばらしさに驚きました。
英語の原典は知らないのですが、丁寧な描写とパディントンのリズミカルで滑稽な動きの表現の組み合わせが
じつにおもしろいと思いました。
また、ペギー・フォートナムの絵の楽しいこと!
私が買っていたのを、わが家の子どもたちも、小中学生時代に繰り返し読んでいました。
一生、本棚に残る本!
パディントンの本に出会ってからもう30年近く!になりますが、その間ずっと私の本棚から動かない、貴重な本です。親元を離れる時や、結婚、3回の引越し・・、他の本は、実家に置いたり、古本屋に売ったり、寄付したりとばらばらになっていますが、パディントンの本だけはずっと手元にあるんです。こんなに長く手元にある本って、他にありません。今でもたまに読みたくなる、何とも言えない魅力があるすばらしい本です。昨年は、新しく日本で出版された「パディントンのラストダンス」も購入。全部揃いました。自分の子供にも絶対読ませたい、児童書の名作です。
大人も楽しめます
最近になって「パディントンって、どういうお話なんだろう?」と思い立ち(キャラクターは以前から知っているけど、お話を知らないものって多くありませんか?)読んでみました・・・確かにストーリーのわかりやすい「童話」ではあるのですが、南米から密入国したくまのパディントンを家族の一員として迎え入れたブラウン家の人々、そして行く先々で楽しい(大変な?)騒ぎを起こすパディントンとそれに関わる人々のユーモアたっぷりでいて、とても思いやりのある会話の内容には「あぁ、こういう言葉の表現ってステキだな」と感心することばかりです。小さなお子さんのいらっしゃるお母様に読んでもらえたら、お子さんのいたずらや失敗を温かく導くことができるかも、と思いました。
くまのパディントン
私が小学校の高学年の頃(今からもう20数年前の話しですが)、繰り返し

読んだ本です。パディントンは南米から来た”くま”。ロンドンのパディントン駅で困っている所を、親切な一家に助けられ、居候生活を始めます。ペットではなく、あくまで居候として。彼の起こす様々な出来事に、こちらまでハラハラしました。また彼の生活が何ともおしゃれで、それはそれは憧れたものです。今の子には、「ナンセンス!」と言われてしまうでしょうか?

パディパディ
はじめて読んだのは30年くらい前の小学生の時でしたが、いまでもしばしば、手にとって寝転がりながら読んでは、ニマニマしてしまいます。 その昔、「三井銀行」ではパディントンをキャラクターに採用していました。今でもパディントンのキャッシュカードをニマニマ愛用しています。 その昔、旅行でロンドンに行ったときには、パディントン駅にかざってある大きなパディントン人形にふれてニマニマしてしまいました。 物語のおもしろさは言うまでもありませんが、挿絵(ペギー・フォートナムだったかな)も最高。パディントンの挿絵を公式に描いている人は何人かいるらしいけれど、この人のがいちばん愛らしいです。 訳も抜群です。「ぼく、またやらかしちゃったらしい」 てな具合。 一生、心に残る本です。