書籍
|
|
|
CD
|
|
|
DVD
|
|
|
ゲーム
|
|
|
ソフトウェア
|
|
|
家電
|
|
|
キッチン
|
|
|
おもちゃ・趣味
|
|
|

|
|
ノンちゃん雲に乗る (福音館創作童話シリーズ)
石井 桃子
福音館書店
価格(new/used):
1,260 円 /
912 円 より
発売日:
(1967-01)
アマゾン売上ランキング:
20877 位 単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 3件
懐かしかったです
主人公のノンチャンと同じ八歳の頃、この本を読みました。その時の温かい爽やかな気持ちが蘇ってきました。作者の石井桃子さんは亡くなりましたが、今でも多くの人々の心に残る大切な掌品を数多く遺していってくださいました。ご冥福をお祈り申し上げます。
戦前の物語とは思えない新鮮さ
ノンちゃんは小学一年生、楽しみにしていた<東京までのお出かけ>を、まだ小さいからとお留守番に回されて、悲しくて仕方がないノンちゃんは池のほとりの大きな木に登りました。 木の上からおそるおそる池をのぞき込んでみると、池の表面にはぽっかりと白い雲が浮かんでいました。あっというまにノンちゃんは・・池の中の雲に落っこちて・・ 気がついたら、そこは本当の雲の上、ふわふわの綿のような雲の中には船頭?のお爺さんと他にも沢山の人がいるらしい。クラスメートのいじめっ子までいます。 この本は60年くらい前に書かれているんですよね。 読んだ後が爽やかな、お話しです。おとなのかたにもぜひ読んで頂きたいと思います。
ジャパニーズ・メルヘン
のんちゃんは学級委員でオール5の優等生。ある日、大きな木から落ちてクラスのワルガキと翁のおじいさんに出会います。優等生ののんちゃんとワルガキの心の交流がほのぼのします。優等生がステキな女の子になるすてきなファンタジーです。私が小さい時、母が「これはおかあさんが小さい時に読んだんだよ」と言ってくれました。今でも大事な一冊です。
|
関連商品
関連広告
|