おおきなかぶ―ロシア民話 (こどものとも...

- 福音館書店 価格 ¥ 840
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おおきなかぶ―ロシア民話 (こどものとも傑作集 (26))


福音館書店

価格(new/used): 840 円 / 359 円 より
発売日: (1966-06) アマゾン売上ランキング: 2823 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 26件

おじいさんはカブをどうしたかったのか?
教科書にも載っている、有名なお話です。
子供が宿題のプリントで「おじいさんはかぶをどうしたかったのですか?」の
問に(答えは「抜きたかった」)
「シチューにでもするか(おじいさんの口調を真似ているらしい)」
と、書いていました。
ちょっとおかしかったので「ロシアの話だからボルシチにしたら?」と言ってみました。
子供は、文字の間からいろんなものを吸収しているようです。
力を合わせて、うんとこしょ
自分が子どもの頃に読んだ「おおきなかぶ」。
読み返してみると「うんとこしょ どっこいしょ」は、
リズム感もよく、その掛け声と一緒に体が動かしたくなる言葉です。
未来に伝えたい一冊です。
うんとこしょ どっこいしょ♪
大きなかぶを、みんなで力を合わせて引っ張る話です。

五歳の子供に読んでみました。
子供を、ひざに乗せて、
かぶを引く時に、子供を揺らしながら、
「うんとこしょ どっこいしょ」と読んでいくと大喜び。
子供も、ぬいぐるみを連れてきて、両手に抱えながら
一緒に引っ張っています。

また、かぶを引く人が
一人ずつ増えていくのも、おもしろいようで
「次は、○○が来るよねー。でも抜けないよねー」と
覚えたストーリーを話しながら、ニコニコしてます。


「読んで」と、リクエストの多い本です。
歌にもなってますよね
国語の教科書にもあるし
歌にもなってます
学芸会では定番だったような
大きな大きなカブ
お爺さん、お婆さん、孫、犬、猫、ネズミみんなで力を合わせてよいしょ
うんとこしょ
自分が子供の時に読んだ本を、我が娘にも読んであげたくて購入しました。
お話の内容も分かり易く、『うんとこしょ、どっこいしょ』とリズムのある繰り返しで
娘もとても気に入った様で 何度も読みました。
皆で力を合わせたら出来る、という物語の締め括りも 良いと思います。
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