ワルイコトシタイ (花音コミックス)

- 芳文社 価格 ¥ 590
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ワルイコトシタイ (花音コミックス)


芳文社

価格(new/used): 590 円 / 600 円 より
発売日: (2006-12-28) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常3~5週間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 5件

受け可愛いよ受け
 これはもはや受けに萌えるお話ですね。可愛すぎてたまりません。以上!
設定と絵がイイ!
一冊のうち半分が一つの話で設定は学園もので、おバカの見た目ヤンキーの受けと、優等生のクール攻めです。受けの天然なボケな性格がとても可愛く、クールな攻めにいつの間にか手篭めにされていているにも関らず、ちゃんと状況を理解できていない・・・てな感じです。エッチシーンもグロくなく話も面白かったです。この話は続きがありますので、「悪い子でもいいの?」と合わせて読めばきっと満足できると思います。2冊とも他に短編があります。
とてもおもしろかったです。
桜賀めいさんの作品は絵がとても綺麗で大好きです。物語の主人公は超天然でおバカな可愛い子ですごく楽しかったですし、脇役のキャラのカップリングがきになるとこですので、番外編で脇役たちの物語を書いてほしいと思いました。そのくらい脇役もまた素敵なキャラです。
甘いのと切ないのと
桜賀めい先生の3冊目のコミックスです。
前の2冊も読みましたが、これまでで一番、全体的にラブ度が高いと思いました。

収録作品は表題作の「ワルイコトシタイ」が三話と、描き下し「その後のワルイコト」。
この主役カップリングは、本性を隠した男前の優等生×不良ぶってる天然のイイコ、です。
主役カップリングも良かったですし、ストーリーもありがちな学園モノBLではあるものの、
攻めの駆け引き上手な格好良さと、受けの天然で可愛いちょっとおバカさん、なところがとても良かったです。
脇役たちも美形がひょこひょこ出て来て、中にはアヤシイ(絶対)……と思える不良と優等生も。

他は眼鏡のオン・オフでガンつけ大王から美形になっちゃう大学生が受けの「かまってほしいの」、
俳句の指導者の若(受)と幼なじみで年上大人なカップリングの再会話「その手には敵わない」、
合気道道場指導者(受)と一夏だけの押し掛け門下生を描いた「僕は光を愛す」、が収録されています。

どのストーリーも相思相愛でハッピーエンドですが、ちょっぴり切ない部分もあったり、
でも結局あてられるほどラブだったりするお話ばかりです。
設定は違いますし、読んだ後の感じ方も違うので、どの作品も好きなのですが、
よくよく見ると展開が同じであるため星四つにしました。
でも、受け攻めのタイプはすべて違うので、
どれかひとつはお気に入りのカップリングが見つかるのではないかと思います。
もっとイッちゃえ!
絵がとても綺麗で、読みやすかったと思います。永遠(受)が可愛いおばかさんで、萌えました(笑)
帝(攻)も、なかなかいいキャラで…個人的には、もうちょっと主人公を苛めてもいいなぁ〜と。
脇キャラも、おいしそう…じゃなくて、いいキャラがいたので、そっちの話も読んでみたいと感じました(^_^)v
続編があってもいいな…キャラがいいので、もう少し深いとこまで描いても面白い!と感じます。
買って損ナシの本です。ぜひ読んで下さい!
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