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ふら・ふろ (1) (まんがタイムKRコミックス)芳文社 価格(new/used): 860 円 / 468 円 より 発売日: (2008-06-28) アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 3件 のんびり主人公達のゆるい日常を描いた作品。 特に大きな事件が起こったりするわけでもないのに、 読んでいくとじわじわと良さを感じられます。 ほっとする可愛さ表紙買いしました。すばらしい表紙です。 内容は表紙のような日常ものです。確かにインパクトはないです。 他漫画に似たようなところを見出すのも簡単なことでしょう。 そう思うことは簡単ですが、少しそういうところから離れた感覚で読んでみてはどうでしょうか。 この漫画は一回読んだだけではあまりピンとこないかもしれません。 多分何回か読んでおもしろくなっていくタイプのものではないでしょうか。 ギャグ要素は強くありません。 ただ個人的にですがそれは求めるところではないように思います。 作者も「読んでくれる人が幸せになったらいい」と言っているように、 そのほっと安心する素朴な笑いがいいです。 ちょっと面白い日常を体験するにもいいと思います。 とにかく平和です。彼女達の可愛い言動もとても和みます。 思考力を停止させて読むにもいいんじゃないでしょうか。 「捨てます」と言っているレビュアーの方、 間違っても「捨てます」など声を大にして言うべき言葉ではない。 もう少し考えて言葉を発してはどうでしょうか。 そういう無神経な発言は作品を無意味にひどく傷付けるものです。 ましまろ……っぽい表紙などの装丁が良かったのでそれだけを理由に購入。 「きらら」の漫画は良くも悪くもまったりゆっくりな作品が多いですが、これはその最たるものかもしれません。 そして、ボケ役のハナ、突っ込み役のナツの二人の造形を皮切りに、 構図、ギャグの見せ方、テンション、それになんだかキャラクターデザインまで、 どこもかしこも「苺ましまろ」に見えてきてしまった。作者はファンなのか、たまたまなのか。 別に似てることが悪いというわけではない。この作品にも独特の味はあるのだし、 何ページかに1回くすっと笑えるというだけでも充分といえば充分。 ただ「ましまろ」よりも密度は薄く、よくいえばくせが無く、悪くいえばインパクトもない。 「ましまろ」のような不条理なネタ回しは受け付けないけど、何となく日常のだらっとしたギャグが好き、 という人が読むものかもしれない。値段に見合うかどうかは微妙なところ。 あ、でも師匠(幼女)は可愛い。 裏表紙を見て「可愛い」と思った人は買って損はしないかな。 同じテーマの商品を探す
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