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おまもりひまり(1) 浪漫ちっくメモリー (富士見ファンタジア文庫 191-1)富士見書房 価格(new/used): 588 円 / 410 円 より 発売日: (2008-07-19) アマゾン売上ランキング: 39187 位 文庫 / 通常3~5週間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件 ただ与えるもの『おまもりひまり(1) 浪漫ちっくメモリー』です。 ノベライズ第一巻ですが、エピソード自体は完結していて、読み切れます。 最初にあらすじがあって設定やキャラが説明されています。プロローグと第一章はキャラの顔見せ要素が強いし、凛子のお人好しやリズのドジっ子など、キャラの掘り下げも原作より踏み込んでいます。ノベライズならではの長所を生かしています。 エッチなシーンも、絵にしたらアウトなものを描いていて、さすがは巨乳描写を得意とする作家で面目躍如です。 三人称の文章で複数人数の内面描写をさほど違和感なくおこなえています。 構成は、主人公とメインヒロインがすれ違い、和解するもので、シンプルです。 くえす登場以前という時制のようですが、オリジナル妖を出しつつ、原作コミックに出てくる設定をふんだんに活用しているけどちょっと違和感のある部分もありました。 ラストは、ご都合主義もあるけど、いい感じで終わり。第二巻は別のエピになるのでしょうか。今後への期待をこめて☆5です。 違和感なし。原作コミックスとの乖離も無く、1エピソードとして綺麗にまとまっています。 むしろ逆コミカライズがあっても良いかも。 続刊にも期待します。 原作よりも激しいです文章で綴られている分、原作よりも生々しいというか「コレはギリギリアウトじゃね?」的な場面や描写があちこちに散りばめられてます 特にプロローグなんかは、なかなかな物だったかと……(苦笑 とは言え、原作の持ち味を決して損なっていないと感じたし、 ノベライズの強みであるキャラクターの複雑な心情なんかも読んでいて、やはり新鮮でした あとがきによると、多少謙遜はしつつも筆者本人も楽しみながら執筆していたとのことで、その辺も良い意味で作用した結果なのかと思います ノベライズとしての出来は良かったので、個人的には第2弾が出る事を期待したいです! ただ、際どい描写やイラスト満載のラブコメなので、開き直らないと読む場所に気を使いそうだなと思ったりします(苦笑 いろいろと際どくてエッチなラブコメが好きな人に対して、原作コミック共々オススメしたい作品です 同じテーマの商品を探す
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