まぶらほ ~じょなんの巻・さん~ (富...

- 富士見書房 価格 ¥ 588
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まぶらほ ~じょなんの巻・さん~ (富士見ファンタジア文庫 99-27)


富士見書房

価格(new/used): 588 円 / 460 円 より
発売日: (2008-04-19) アマゾン売上ランキング: 31826 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 2件

モンティ○イソンかミスター○ーンか?
2−B主体の短編集にメイドの書き下ろし1話。

2−Bの話は、ドタバタ喜劇になると思っているが、好みが分かれる話でもあると感じる。

同じイギリス物でも、モンティ○イソンとミスター○ーンでは、全く違うと感じてるが、
モンティ○イソン好きの僕には、面白さが分からない。(関係ない??)

しかし、(以前のもそうだが)書下ろしが良かったので星2個。
とにかく笑えました
 今作では主人公・式森和樹と5人娘の恋愛模様は基本的に描かれていません。

 では、誰が話の中心かと言うと、全編を通じて葵学園2年B組の連中です。
 彼(女)らは高校生のくせに拝金主義で金儲けの為なら非合法活動もいとわず10円を巡り本気で死闘を演じるような奴ら。今までにも金儲けのために学校に立てこもるなどやってきた彼らですが、今作では今まで以上の突拍子のない行動をします。
 私は最初に今作が発売されていることを本屋で見て知り読んでみて、あまりの突拍子のなさに声を上げて笑ってしまいそうになりましたが、本屋と言う場所の関係上、声を出すわけにいかずこらえるのが苦しかったです。

 「突拍子のない」と書いて具体的なストーリーを挙げなかったのは、ぜひ読んでその突拍子のなさを味わって欲しいと思ったからです。
 最近心から笑っていない人、2年B組が好きな人に特にお勧めの作品です。